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    <title>SCIXスポーツ&amp;コーチング Blog</title>
    <link>http://scix.org/blog/</link>
    <description></description>
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      <title>SCIXスポーツ&amp;コーチング Blog</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[『Spark September☆』]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=98</link>
<description><![CDATA[吹く風も心地良く”スポーツの秋”到来を感じる季節となりました。<br />
土曜日は2008-2009ラグビーTop-League神戸製鋼コベルコスティーラーズ開幕戦vsNEC@長居競技場(ウルトラ地元＝6段変則チャリ4段で12分)に行って来ました！<br />
<br />
開幕直前の東芝戦でコテンパンに痛めつけられたのが２週間ほど前のハナシ･･<br />
大きな不安とチョッピリの期待を胸に長居に向う12分は小僧’s野球に向うのとは違う緊張感･･･ペダルを漕ぐ12分の長いコト。。そして4段の重いコト。。。<br />
スタジアム正面にある”アスリート”(アフターマッチファンクションの行われるレストラン)前を通ると、２年前の開幕戦でサントリーに敗れたことまで思い出しチョッピリ持ってた期待まで萎んで行くのでした。。。。<br />
<br />
チームブースを覗くとロイシー･今村(雄)･濱島･小笠原選手らの顔、更に不安が募ります。。。。。<br />
その時『ダイジョウブ♪』ロイシーの流暢な日本語が耳に飛び込んできました！<br />
懐かしいその響きは、２年前アスリートで聴いた心強い彼の声でした！！<br />
<br />
『よし☆階段を昇りチケットを切ってもらう瞬間にスイッチ入れヨ☆☆』とキモチを切り替えスタンドに！<br />
第一試合、近鉄vs横河も自由席は７割方埋まっており『前日の秩父宮より入ってるやん』って感じ！！<br />
更に通路でSCIX武藤コーチと挨拶を交わすと、その時点でネガティブな感情は吹っ飛んでました！！！<br />
<br />
運良く近鉄応援の方と入れ替わりゴールライン際最前列に陣取るコトに成功☆<br />
前半は凌ぎに凌いでの『０-０』スリッピーなコンディションでの我慢比べはNECに圧勝☆☆<br />
圧巻はフォワード両外国人を欠く13名でのディフェンス☆☆☆<br />
元ラガーと思しき後列の方曰く『NECのミス(度重なるノックオン)に助けられた…』との解説でしたが、ボクの目には赤ジャージの執拗なタックルがNECの焦りを生んだんちゃうん？って感じてたんですが！？(←すっかりポジティブになっとります！)<br />
<br />
後半4分FBデルポート選手のPGで3点先取、15分過ぎのHO松原選手の80m爆走TRYからは神戸ペース♪2T2G2PGで『20-10』と初戦☆スタートと相成りました！帰宅後J-Sportsを小僧とCheckしてると･･･<br />
20点目となるハーフラインからのPG(byデルポート選手)成功場面の後にボクが数秒画面に映り小僧は大ハシャギ！！<br />
東芝戦を欠場したWTB大畑選手も復活TRY！！道場洋三が『おかえりぃ〜大介！待ってました！！』と云ってたとか？云ってなかったとか？？仏W杯時の口惜しさを乗り越えた渾身のプレーを今シーズン魅せてくれることでしょう！<br />
<br />
7〜8月と野球漬けだったボクですが9月は今週末のセミナー@東京3Days,<br />
JAYWALKライヴ×3本,上方落語競演会×2席,GOLF,プロ野球観戦,灘浜等…<br />
短かった今年の夏を取り戻すべく、少しジブンを見つめ直す月間にしてみようと思ってます☆云わば『ジブンの、ジブンによる、ジブンのための９月♪』かナ？<br />
<br />
てな訳で、今月のテーマは『Spark September☆』に決定！<br />
]]></description>
 <category>Sports</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=98</comments>
 <pubDate>Tue, 9 Sep 2008 14:26:25 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『おめでとう！ソフトボールJAPAN！！』]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=97</link>
<description><![CDATA[金メダルをありがとう！！！]]></description>
 <category>Sports</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=97</comments>
 <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 21:55:57 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『６時間３１８球☆と、２者連続初球打ち★』]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=96</link>
<description><![CDATA[壮絶な高校野球決勝戦も終わり、プロ野球の結果も気になりつつ、時差１時間の北京五輪にドップリとハマる日々を過しております！<br />
モチロン連日熱帯夜が続く、不快指数金メダル級の大阪で！！<br />
<br />
暑い大阪で、ぶ厚いボクの胸を熱くさせたのはソフトボールJAPANの15人☆<br />
解説の宇津木さん効果も大きいと思いますが･･･<br />
<br />
タイトルの数字はアメリカとの準決勝、オーストラリアとの決勝進出決定戦の合計試合時間とエース上野投手の投球数。２試合連続の延長タイブレーク、ソフトボールでは１日複数試合するのは当たり前とは云え球数はザッと３試合分！<br />
ホント！！大したもんです！！！<br />
<br />
オリコン13%の数字ですので試合内容は皆さんも良くご存知と思います。<br />
何よりボクが驚いたのはアメリカ主砲ブストスとオーストラリアの２番ワイボーゼン。<br />
何れも力投･熱投を続ける世界最速エース上野投手を一振りで仕留める決定的な本塁打を放ちよりました。<br />
<br />
先ずはブストス(USA)から、９回表１点先制のあと走者を１･２塁に置きレフト上段に届く大アーチ！球速113Km/hを完璧に捉えた一撃。日本が最も警戒しアメリカベンチが一番望む結果をあのシュチュエーションでやってのける彼女。<br />
<br />
次にワイボーゼン(AUS)７回表２死無走者から日本の勝利を打ち砕くセンターへの同点弾。。。調べてみると、４年前のアテネ決勝進出決定戦でも奴の３塁打により日本は銅メダルに終わったようです。<br />
朝のラジオで『ワイボーゼンにホームランされた時にはワイ呆然』と浜村淳が云ったとか？云わなかったとか？？<br />
<br />
二人とも技術に併せ、計り知れないメンタルタフネスを持ってるんでしょう。<br />
上野投手も凄いけど･･･ブストスやワイボーゼンはもっと凄い！イヤ凄過ぎる！！<br />
<br />
ソフトボールJAPANのフィフティーンもきっと今日は昨日より強くなってるハズ☆<br />
今宵こそリベンジ！北京で最後となる彼女たちの闘いに声援を送りましょう！！<br />
がんばろう！JAPAN！！Never Say Neverや！！！<br />
<br />
打席に入る凛とした立ち姿と守備位置でのしなやかな動きの好調５番ファースト佐藤選手と、先輩の友人の遠い後輩にあたる(ボクには全く関係無い)１番ライト狩野選手により一層のご声援を♪<br />
<br />
んで。。星野JAPAN。。。『ソフトの上野さんに投げてもらいーな！』と浜村淳がラジオで云ったとか？云わなかったとか？？<br />
<br />
<br />
【追記】明日予定のラグビー[神鋼vs東芝]プレシーズンマッチの神鋼先発メンバーにWTB大畑大介 の名前を発見☆<br />
「お帰りなさい」ホントに戻ってきてくれましたネ☆☆<br />
地元長居の開幕戦には万難を排し駆けつける所存であります☆☆☆<br />
]]></description>
 <category>Sports</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=96</comments>
 <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 15:26:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[熊野神社となでしこジャパン！]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=95</link>
<description><![CDATA[私は夏休みを利用して北京五輪を観戦してきました。<br />
一番最初に見たなでしこジャパン(サッカー女子代表)のノルウェー戦が最高！でした。<br />
<br />
試合一時間前くらいから、ものすごい雨と雷で、国立でのアルゼンチン戦以上！の大雨で試合ができるの！？って不安になるくらいだったのですが、それは、なでしこのゴールへの序章だったのだと思っています。<br />
<br />
私は日本を出発する前に、なでしこたちが全員でお参りに行ったという新宿の熊野神社に行って、なでしこが決勝トーナメントに進めますようにってお願いして来たのですが、私が熊野神社に行った日も２０人以上の方が同じような思いでお参りに行っていたようです。(ここで求めたヤタガラスのお守りを選手全員が大事な試合には身に着けて試合に臨む！ってニュースで見たのです。）<br />
<br />
先制されてしまった時にはどうなることやら…っとちょっと不安な気持にもなったのですが、すぐに同点にし、後半はなでしこの連続ゴール。見ていて、こんなに気持ちのいいゲームにはなかなか遭遇できないって思うほど、感動的な試合でした。<br />
なでしこの選手たちはみんなが走っていたし、サッカーをする喜びにあふれているって感じがしています。<br />
<br />
私が観戦していた３列前にはサッカー協会の犬飼会長はじめ、岡田監督、なでしこの元監督の上田さん、大仁さん、小野さん、綾部先生等がいたのですが、試合<br />
後、勝ち点４だけでは決勝トーナメントに進めるのかどうか他のグループの情報がなく確信が持てなかった私は小野さんに、大丈夫ですよね！？って尋ねると大丈夫って言葉をもらい、犬飼会長や岡田監督とがっちり握手してスタジアムを後にしました。<br />
（岡田監督に向かって、決定力見習え！ってヤジも飛んでいましたが…）<br />
<br />
熊野神社のご利益はかなりのものです。<br />
<br />
なでしこジャパンはその後も中国との完全アウェーの中でも快勝し、今夜、一度も勝った事のないアメリカと再戦します。<br />
ぜひ、日本からなでしこジャパンに声援を送ってください。<br />
]]></description>
 <category>Sports</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=95</comments>
 <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 19:07:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『家族プールと”Never Say Neverや”』]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=94</link>
<description><![CDATA[夏本番の８月！<br />
第一週の日曜日ということで昨日8/3は恒例の”家族プール”(2007/8/6Blog参照＝小学校プールの地域開放Day)が開催され、6年連続6度目の出場！！<br />
でも、今回は単身での参加。小6小娘は夏期講習、小3小僧は少年野球。。<br />
気分は･･独りで優勝旗を返しに甲子園に戻る出場を逃したTEAMの主将のよう(経験はありませんが･･･)でありました。子ども達の成長に伴い行事との付き合い方が変化するのを実感。ま、悪いことや無いでしょ！<br />
My Familyの『-3』も影響したのか？今年も人数は減少傾向やったなぁ。。。<br />
<br />
で、今年も教職員vsPTAリレー(4人制)の第2泳者に召集され、年に一度の25m自由形！2年連続で飛び込んだ瞬間ゴーグル(Speed社)を飛ばし、何とか2着→2着で第3泳者に繋ぐことが出来ました！！ま、送りバント成功というトコでしょうか？（来年はLR(Speed社)が要るかナ？）で、我PTA男子TEAMが優勝☆<br />
でも、第4泳者･･競り合った状況で･･･バタフライって。。。。<br />
<br />
それと、8/2(土)『親子キャッチボール@甲子園』は落選。<br />
26年ぶり2度目の甲子園は夢に終わりました。。<br />
でも、新しい夢に向って”Never Say Neverや”ですよネ☆<br />
<br />
夜は、オリックスvsソフトバンク@京セラドーム大阪へ！コレは家族揃って！！<br />
“ボクが野球小僧時代に憧れた『南海ホークス』ユニフォームを観に行こう♪”というコンセプトで計画しましたが、何の因果か『清原復活劇場』とブツかって☆<br />
更に後藤キャプテン(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)の始球式まで☆☆<br />
<br />
久々に見る清原和博のフルスイングを見て、いろんな想いが頭を駆け巡って･･<br />
<br />
そして･･･8月のKey Wordは”Never Say Neverや”に決定！<br />
このまま、夏を終わらせたくないから！！<br />
]]></description>
 <category>Others</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=94</comments>
 <pubDate>Mon, 4 Aug 2008 09:50:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『この夏休みに読んでみて欲しい1冊』をご紹介します。]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=93</link>
<description><![CDATA[『私が一番受けたいココロの授業…人生が変わる軌跡の60分』<br />
比田井和孝、比田井美恵共著、ゴマ書房、定価952円＋税、新刊です。（8月5日初版発行ですが、もう大阪では売ってます）<br />
<br />
この本は、長野にあるビジネス専門学校で、実際に行われている授業を、書き留めたそうです。<br />
<br />
話ことばを、紙に落としているので、実際の授業はとても熱いようですが、冷静に読むことができます。<br />
<br />
ビジネス専門学校の「就職対策授業」ということですから、高校生や大学生向けと思われるかもしれません。<br />
<br />
が、本を手に取って、数ページを読むだけで、小学生から、親やおじいちゃん、おばあちゃんに留まらず、社会人や会社の社長や管理職の方が読んでもココロが洗われる本だと思います。<br />
<br />
内容は、オリエンテーションから始まって、1時間目〜4時間目、そして、特別授業が3時間、そして、下校前にという締めで終わってます。<br />
<br />
200ページ余りの本ですが、いろいろな方の言葉や行動などを引用しながら、簡潔にそして、各時間の終わりに、まとめノートと称して、頭の整理がしやすくなってます。<br />
<br />
オリエンテーションのところの「この授業の目的」というところが、この本のエッセンスかなと思います。<br />
<br />
ちょっと引用すると、<br />
<br />
『この授業は‘就職対策授業’ですが、この名前から普通に考えれば、この授業の目的は‘みなさんに就職してもらうこと’ですよね。<br />
例えば‘履歴書の書き方’とか‘面接のノウハウ’とかね。<br />
一番初めに私は、‘みなさんの“幸せ”のためにお話します’と言いましたが、<br />
それでは、就職さえできたら、<br />
みなさんは一生幸せに生きていけるんでしょうか？<br />
‘就職さえすれば’とか‘知識や資格があれば’<br />
みなさんはもうずっと幸せに生きていけるかと言うと、<br />
そうじゃないと私は思ってます。<br />
大事なことは、就職した、その後ですね。<br />
就職したその先で、みなさんが周りの人から信頼され、<br />
必要とされ、‘あの人とだったら一緒に働きたい’<br />
と思ってもらえるような、そんな人になること…<br />
それが、みなさんの‘幸せ’だと思っているんです。<br />
<br />
つまり、この授業の目的は、<br />
‘みなさんに就職してもらうこと’ではなく、<br />
‘みなさんに幸せになってもらうこと’なんです。<br />
ですから、そのつもりで授業を受けていただきないのです。』<br />
<br />
いかがでしょうか！<br />
<br />
暑い毎日ですが、大人も子供も、リフレッシュできる1冊ですから、ぜひ吾一読いただければと思います。<br />
<br />
宣伝になるかもしれませんが、近くの小さな本屋さんではないかもしれませんので、こちらでちょっと立ち読みしてみてください。http://www.uejobi.ac.jp/special/kokoro/index.html<br />
<br />
では、これからが夏本番です。私も皆さんも、何か変わることができますように！<br />
]]></description>
 <category>Others</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=93</comments>
 <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 22:48:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『夏合宿〜エピローグ ＆夏練習』]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=92</link>
<description><![CDATA[「エピローグ 」だの「つづく」だの書いておきながら前回Blogから、早半月･･<br />
心配事や不安があると筆が進まんのです。。と、言い訳はココまで！<br />
7/19･20･21の三連休、26･27の先週末と、<br />
少年野球@灼熱のグランドに休みナシ！！<br />
コーチ補佐のボクも7月練習はフルイニング出場☆<br />
日焼け跡はキリ●レ●ンCMの★一徹にも引けをとりません！！！<br />
<br />
では早速エピローグ を･･･<br />
合宿初日(12日)練習終了後、総監督の訓示を聞き宿舎にチェックイン。<br />
ユースホステル入口のある長居競技場スタンド下でアイコンタクトしつつニヤける子ども達の顔を見てると、遠い日の林間学校や修学旅行を思い出しました。<br />
何だかんだと各自とりあえず部屋に！小僧の属す4年生以下TEAM20数名は約30畳の大部屋へ！！部屋に入るや否や低学年から順番に15分刻みのバスタイム。5〜6人+コーチに分かれての15分1本勝負☆★<br />
「オレmitsuroコーチと入りたい〜ぃ」などと子ども達にせがまれては悪い気がするはずも無く期待に応え風呂場でも一暴れ♪「来年も入ろナ！」と一番弾けた子に声を掛けると「もうエエわ」と一言。。。チョッと刺激が強すぎたかナ？<br />
夕食までの一時はプロ野球観戦、プロレス大会、シャドーピッチングなど盛りだくさん！賑やかな夕食後は、6年生’sお母さん主催のBingo大会〜公園に移動しての花火大会と更に盛りだくさん！！<br />
みんな疲れたんでしょう★消灯後は速攻で寝息を立ててました。<br />
その後コーチ陣は冷房を19℃に設定した8畳和室で暑く？熱く！野球談義。<br />
しんどかったぁ〜「もうエエわ」と云える野球少年が羨ましくもありました。。。<br />
<br />
合宿2日目(13日)は、起床〜ランニング〜体操〜朝食。<br />
ユニフォーム姿では大きく感じる6年生達がジャージ姿だとフツーの小学生なんが妙に新鮮☆<br />
チェックアウトを済ませると、5･6年TEAM南●辺小Gと、4年生以下TEAM●辺小Gに別れそれぞれ練習。<br />
キャッチボール、ボール回し、内外野連携･･･プレーの雰囲気が変ったように思うのは買被り過ぎ？なんかナ？？少なくとも声は良く出るようになってました。<br />
合宿初日までボール回しでミスしてもアドバンテージ？だったウチの小僧ですが、合宿2日目には、落球すると捕手の上○副将から『捕れよォ〜』と一喝！<br />
厳しい夏を乗り越えようと歯を食いしばる小僧が、ようやく”仲間”として認めてもらえたんや！！などとボクの★一徹な気分に拍車がかかるのでした･･･<br />
<br />
一つ屋根の下、同じ釜の飯を食った野球少年達は夏休み中も猛練習！<br />
秋の大会で成果を出してくれると信じ、共に汗を流し続ける所存です！！<br />
と、云ってはみたものの･･8月も練習予定ビッシリ･･･唯一16日が盆休み。<br />
ま、ガンバリマスワ☆<br />
<br />
≪おわり≫<br />
<br />
【追記】誕生日に貰ったジェルが効いてか？週明け恒例の”ヒラメ筋痛”が緩和されとります♪この場をお借りして御礼申し上げますm(_ _)m<br />
]]></description>
 <category>Coaching</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=92</comments>
 <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 12:22:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『夏合宿〜エピローグ 』]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=91</link>
<description><![CDATA[長居公園野球場、南●辺小G、●辺小Gでの灼熱の２日間☆<br />
小僧と共に挑んだ『少年野球夏合宿』無事？乗り越えてまいりました！<br />
それにしても２日とも暖かかったぁ。。<br />
<br />
初日メニューは、外部コーチを招聘しウォーミングアップ指導〜打撃教室。<br />
打撃教室は”コーチ陣の投球を子ども達が打つ”という実戦形式。<br />
てっきり打撃投手の役回りかと思いきや･･キャッチャーを命じられました。<br />
真夏のキャッチャーはキツイ。。。後半には視界が狭くなり色彩が薄れ、返球のため立ち上がると意識が遠くなる有様。。。。<br />
モチロン、それ以降は捕手陣への配慮を心掛けました！<br />
<br />
そんなボクに力を与えてくれたのがウチの小僧☆<br />
<br />
知恵熱でしょうか？前日には37.8℃、下校は2回の休憩を挟み20分かかったとの本人談(通常は10分弱)<br />
帰宅するとソファーで倒れており･･<br />
起こすと『早よユニフォーム着替えナ！遅刻する！！』時刻は19:50過ぎ･･･<br />
半日先にトリップしていたのでした。9時練習開始の30分前集合なので『8時過ぎには出発しないと！』と思ったそうです。その時の体温が37.2℃････小僧不在の単独参加も視野に入れつつ『8時半までに36.5℃に下げろ』と命じ8時半に検温。数値は36.9℃『すっごいなぁ〜36.3℃やん〜』と声をかけ一か八かで9時前に寝かせつけました。<br />
<br />
その小僧が打席に立ち三塁線に鋭いライナーを放ちよったんです☆<br />
打球はレフト線左に転々と転がり、小僧は二塁･三塁を蹴りホームに突進してきました。運悪く中継プレーが上手くいってしまいホームベース2m前でボクの手によりタッチアウト。『宮本みたいに跳飛ばさんかい』と云うと『怪我さしたらアカンやろ』と･･･小僧の方が大人でした。。面目無い。。。<br />
<br />
それ以降の練習メニューも消化できたボク達は無事に夏合宿初日の練習を終えました。小僧のユニフォーム姿が大きく見えた”親父冥利”に尽きる一日でした♪<br />
<br />
思い起こせば･･小僧が野球に興味を持つキッカケは･･･<br />
宮本のスライディング(@北京五輪予選対韓国戦)やったなぁ････<br />
<br />
≪つづく≫<br />
]]></description>
 <category>Coaching</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=91</comments>
 <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 12:24:57 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『夏合宿』]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=90</link>
<description><![CDATA[関西地方は週末にも梅雨明け！<br />
そんな天気予報に、本格的な夏の到来を予感しています☆<br />
新聞紙面に占める面積が増えてきた高校野球地方大会にも興味津々☆☆<br />
何より、小僧の野球熱♪３月の正式入団から４ヶ月経ちましたがニガ手だったフライ捕球も克服し、打球も内野の頭を越すようになりました☆☆☆<br />
今年の夏は『熱く』過せそうです！！<br />
<br />
今朝の朝日新聞で『親子キャッチボール』募集記事を発見☆<br />
全国高等学校野球選手権第90回大会を記念し元高校球児の親子100組が往年の名選手、坂東英二･太田幸司･香川伸行･桑田真澄(敬称略)ら11人と共に甲子園でキャッチボールするイベント☆<br />
早速応募し、小僧と当日の服装を相談したりして盛り上がっとります♪<br />
当選すれば･･･26年ぶり2回目の甲子園となるのですが･･･<br />
<br />
練習日が週末に限定される少年野球。<br />
だから土日はとても大切な練習日☆<br />
真夏でもソレは同じで、タイトな７月スケジュール表が手元に届いており９日のうち、９〜５時終日練習が３回･･子ども達のタフさにはいつも驚かされます。<br />
親子で初めて『夏』を迎え撃つのですが･･･<br />
間もなく四捨五入で論語の「五十而知天命」を迎えるボク自身がその『夏』を乗り越えられるのか？いささかビビッて居るのであります。。。<br />
<br />
そして来週末は『夏合宿』一ツ屋根の下で1〜６年と監督･コーチ総勢60数名が寝食を共にするという『オモロー』な２日間を楽しみにしています。<br />
地域３校中心に５〜６校の寄せ集めTEAMの絆が妙に強いのは『日々の積み重ね＆このようなスパイスの賜物なんかナ？』などと思いを巡らせたりして！<br />
<br />
小僧の背番号が48その後も、続々と新入部員･体験練習組が伸び背番号は60に届く勢いです。いろんな子どもとキャッチボールするのは自分にとっても勉強☆どう話し！どう伝えるのか！！<br />
コトバを選んで★グランドに絵を書いて★★身振り手振りで★★★一緒に滑り込んで★★★★悪戦苦闘は続きます。。。。<br />
『昨日できなかったプレーが今日出来るよう☆今日出来なかったプレーが明日出来るよう☆☆』翌月曜日は考えず子ども達との２日間に挑む所存であります。<br />
きっと･･夏の太陽と青空が見守ってくれますよネ！<br />
たまには･･･湧き上がる白い雲に隠れるんもエエかも！！<br />
]]></description>
 <category>Coaching</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=90</comments>
 <pubDate>Thu, 3 Jul 2008 15:02:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[日ハム梨田監督が上梓した『戦術眼』は面白いですよ！]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=89</link>
<description><![CDATA[今季球界に復帰した、日本ハムの梨田昌孝監督がシーズンインに合わせて、「野球論」（私はコーチングの本だと思ってますが）についての新書を出されていたのはあまり知られていませんよね。<br />
<br />
梨田監督というと、ＮＨＫの野球解説などでよくご覧になられた方も多いと思います。「やさしい」、「温厚」、「紳士」というイメージが強いのですが、この本の内容は意外と過激です。<br />
<br />
選手時代から、近鉄の監督、評論家時代、そして日ハム監督に就任するまでのことが実名入りで書かれてます。<br />
<br />
実名入りと言っても暴露本ではないです。ちゃんと梨田監督の野球論が、しっかり書いてありますからご安心ください。<br />
<br />
まえがきに、「体験をまとめてみたのが本書である。もちろん、北海道日本ハムファイターズ監督としての所信表明も織り込んだ。タイトルは戦術眼とやや硬めになっているが、家庭や職場、学校のコミュニケーションにも活用していただければ幸いです」と書いてあります。<br />
<br />
捕手出身であることから、『見ること』の大切さを常に意識してこられたということのようです。<br />
<br />
『見るときの立ち位置、見る方向、どれぐらいの時間を見据えて見るか、また、選手を見る眼（いわゆるコーチング）、自分を見る眼（セルフコーチング）』についてよく書かれています。<br />
<br />
専門的なことも、とても易しい言葉で書いてあり、野球を知らない人から、プロ野球ファンまで、幅広い方に興味深く読んでいただける本だと思います。<br />
<br />
「一流への条件は自己成長」という項目では、ファームの役割は何かということで、それは将来性豊かな選手を“育てる”ことに間違いないが、この“育てる”を突き詰めていくと、それは指導者から手取り足取り教えられることではなく、自ら強い向上心を持って取り組んでいくことだと。<br />
<br />
究極の育成法は、“自分の努力で自身を成長させること”であると。その為には、指導者の本当の役割は何かというと、選手たちに自己成長の大切さを伝え、自ら伸びていこうとする選手にきっかけを与えたり、成長過程でのサポートをしてやることだろうとか書いてあります。<br />
<br />
すなわち、『指導者が気付きを与え、そして自ら気付くことが大事ということ』を言っていると思います。<br />
<br />
いろいろなエピソードがありますが、その中に、梨田監督が、ドラフト２位で近鉄に入団した春季キャンプのことが書かれてあります。強肩ぶりをアピールするために、メジャーリーグの捕手を真似て座ったまま投手に返球したそうですが、しかし、坂東里視さんという先輩投手から、こう注意されたそうです。<br />
<br />
「梨田、ボールを受けたら１球ごとに立って返球しろ」と。<br />
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初めは座ったまま返球している態度をたしなめられたと思ったそうですが、それを続けていくと、足腰がしっかりしてきたそうです。正しい捕球姿勢やスローイングは中学生でも理解できるが、段々基本を忘れがちになる。それに気付き、感謝したのは後になってからだそうですが、プロ生活のスタート時点貴重なアドバイスをもらって、実践してきたことで今があるのだと。<br />
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他の監督とは、違った視点、多角的な視点からの野球論があり、また、あまり知らなかった日本ハムの選手のこともわかり、今年も好調なチームを見るのに、大変参考になりました。<br />
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楽天の野村監督はご自分のことを、「月見草」を仰ってますが（それは長島さんの「向日葵」に比較させての話しのようですが）、私には相当に派手な「月見草」に見えます。<br />
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梨田監督はどう例えればいいのでしょうか？今、北海道ですし、凛としたイメージがありますので、「スズラン」というのはどうでしょうか？因みに、花言葉は「幸福の再来」、「意識しない美しさ」だそうです。それから、別名が「君影草」だそうです。でも、「スズラン」ではちょっと強さがありませんよね。ぜひとも、皆さんのご意見お待ちしてます。<br />
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参考文献　『戦術眼』梨田昌孝著　ベースボールマガジン社新書　　　　　　定価７６０円＋税　（平成20年4月1日発行）<br />
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 <category>Coaching</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=89</comments>
 <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 18:19:36 +0900</pubDate>
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