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    <title>SCIXスポーツ&amp;コーチング Blog</title>
    <link>http://scix.org/blog/</link>
    <description></description>
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      <title>SCIXスポーツ&amp;コーチング Blog</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[背番号「６」がんばれ！  by大阪府高野連HP]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=125</link>
<description><![CDATA[読んでいると･･感激して目頭が熱くなりましたので･･･<br />
大阪府高等学校野球連盟、7/28(水)付『各日の試合結果(速報)』より抜粋してみました♪<br />
<br />
真夏の太陽の下、ベスト８をかけた熱戦が繰り広げられました。<br />
試合終了後、舞洲球場では機械整備を行うので「整備はいいよ」と、声をかけたところ、「もう少しだけ、させてください。」との声が返ってきました。<br />
３年間の思いを込めて、自分のポジションの整備をしたかったのでしょう。<br />
背番号「６」がんばれ！<br />
勝ったチームも、敗れたチームの選手も、次の目標に向って、頑張れ！！<br />
連日、日差しが大変強くなっています。応援に際しては、健康管理に気をつけて、絶対に無理をせず、日よけや、水分の補給などの対策を講じてくださいますようお願いします。無事故で素晴しい大会となりますよう、ご協力よろしくお願いします。<br />
２７日に行われた抽選会の結果は、「４回戦以降」の頁に掲載しました。<br />
<br />
<br />
今年の春、<br />
思わぬ出来事から大阪学院大高･椎江監督と話す機会に恵まれました。<br />
その日から、大阪の高校野球への関心が芽生え、高野連や気になる学校のＨＰを覗いたりしていたのであります。<br />
<br />
尊敬する椎江監督率いる、大阪学院大高は箕面東に惜敗しBest32で夏を終えました。<br />
電話の耳元で響いた『オレは、縁を大切に生きていく！』のコトバを証明するような組み合わせとなった二回戦対箕面学園、四回戦対箕面東に強烈な説得力を感じシビれました。<br />
<br />
そして『４年後待ってるで！！』と云っていただいた、ウチの小僧。<br />
「椎江さんに指導して戴きたい」という思いが更に高まるのでありました。<br />
<br />
<br />
Twitterに感けて更新が滞っておりますが、<br />
小僧は相変わらず野球小僧の道をまっしぐら。<br />
ワタクシはというと･･<br />
及ばずながら、日夜Tバッティングの相手やバッティング投手を務めています。<br />
小僧ったら、更に強運を発揮しプロ野球公式戦の始球式を務めたりもして、奴も良い経験を重ねています。<br />
本人も『もう一度このマウンドで投げたい☆』と思い出深いスカイマークスタジアムでコメントしておりました。<br />
今後も、彼の成長を邪魔することなく、目標までの道のりをサポートし続けます。<br />
<br />
背番号「２０」もがんばれ！<br />
]]></description>
 <category>Sports</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=125</comments>
 <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 16:28:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『ヤッパリ･･･野球好き☆』]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=124</link>
<description><![CDATA[“三寒四温”とはとても云い難く、強いて云うなら“七寒四温”の四月が過ぎ、<br />
初夏の陽気と変貌したGWをカレンダー通りにシッカリ楽しみました♪<br />
<br />
4/29(木)@花園で予定されてた試合が雨天中止となり出鼻を挫かれるコトとなつたものの･･<br />
『@花園？』『雨天中止？？』と云ってもラグビーではないのです。<br />
正式名称は『春季近畿大会大阪府予選』<br />
俗に云う”高校野球春の大阪大会”一冬、鍛え上げた球児達が実戦でソノ成果を示す場であります！<br />
因みに･･･コノ後続く『全国選手権大阪大会』夏の甲子園予選、三年生が抜けた新チームで臨む『秋季近畿大会大阪府予選』が大きな大会です。<br />
ボクが現役だった30数年前は･･･春の大会に続いて『私学大会』『ブロック大会』などありましたが、今はどうなんやろ？？？<br />
<br />
<br />
前置きが長くなりましたが本題に☆<br />
先々月、お声を聴くことが出来た椎江さんが采配される『背筋が伸びる』『ピリッとした野球』が観たくって･･･5/2(日)は『大阪学院‐此花学院』を観戦すべく柏原高校に自転車を走らせました！<br />
自宅から11Km 弱だったのでトレーニングも兼ねて⇒結構キツかったぁ（×＿×）<br />
<br />
先攻は此花学院、初回、一死からセカンド頭上を越すシングルヒット1本を許すも無難な立ち上がり。<br />
ソノ裏、大阪学院の先頭打者は初球を一振り、弾丸ライナーが目の前のネット支柱に直撃し一挙に三塁へ！続く二番はセンターにキッチリ犠牲フライ！！秒殺の先取点、二死球に短打と敵失が絡み2点追加の3点を先取し主導権を握る展開に☆<br />
2回裏には四球･敵失の好機に二者が凡退するも二死から適時打に続きレフトオーバーの本塁打が出て4点、代わった投手からも死球、連続二塁打で2点追加、打者一巡の猛攻で6点をもぎ取り試合を決定付けました。コノ時点でスコアは『９-０』<br />
ところが･･･3〜４回と上位打線が三者凡退、5回表から左腕がマウンドに登ると内野失策→単打→バント処理を焦り投手自身が1塁に暴投し無死満塁のピンチを招くと併殺かと思われた内野ゴロをハジき二塁封殺のみでイヤな1点を献上。次打者に四球を与え再び満塁のピンチ。。続く3番の鋭い打球がサードライナー⇒5Cの併殺で何とかピンチを乗り越えました。<br />
ソノ裏、三振･平凡なライトへの飛球で簡単に二死。。イヤぁ〜な雰囲気で打席に入ったのが、先ほどピンチを凌いだ左腕 粘った末に死太くライト前に単打、二盗、四球の後鋭いゴロが三遊間を破り1点追加。コノ時点で完全にボクは に感情移入しており『ホッ』と胸を撫で下ろしました。<br />
6回表、先頭を三振で討ち取ったあと四球でランナーを許すも後続はキッチリ内野ゴロで仕留めての無失点にコノ日二度目の『ホッ』♪<br />
ソノ裏、先頭が四球→犠打で一死、三振のあと投手の頭上を越えた打球がセンター前に転がる間に二塁走者が生還し『大院11-1此花』でゲームセット。<br />
<br />
『試合の流れ』の恐ろしさを目の当たりにして、家路の自転車は”背筋が伸び””ピリッ”とペダルをこぐことが出来ました。<br />
残念ながら次の四回戦で敗退したため小僧との観戦は叶わなかったものの･･<br />
MEMOの殴り書きを解読しホワイトボード(100均のん)に絵を描いて仮想実況しながら･･･シツコク語った『１歩目･初回･初打席･初球の入り方』『どんな状況でもBestのジブンを更新する』は彼のココロに届いたかナ？<br />
<br />
<br />
翌3日(月祝)は小僧の公式戦三回戦。コテンパンの敗戦でしたが<br />
『2番★ライト』としてボールに喰らいつき泥臭く出塁する姿には鳥肌が立ち<br />
”追い抜かれた感”を覚えました。彼の成長の邪魔にならんよう注意せんと････<br />
<br />
試合終了後は。。MACHで神戸のスカイマークスタジアムに！<br />
“Kid’s Day”なるイベントでORIXスタメンを各ポジションで迎える『選手お出迎え』に当選していたのであります。際どく集合時間に遅刻したものの”粋な計らい”でライト赤田選手の”お出迎え”を仰せ付かりました。<br />
二言三言の会話で『2番★ライトならライバルやナ！』と云ってもらえたのがスゴク嬉しかったようで『スカイマークのライトは小瀬⇒赤田⇒ボクで守るねん！』と決意を新たにしていました☆<br />
んで、彼的には『41小瀬』＝『4赤田』+『1後藤』故に小瀬選手の分も赤田選手･後藤選手を応援するそうです。<br />
<br />
<br />
そんな小僧も、週末は。。<br />
バファローズカップ少年野球大会開会式で京セラDOME大阪に！<br />
当面の目標は。。。<br />
バファローズJr.に選抜され全国大会に出場するコト！！<br />
飛車･角揃いの選抜TEAMの繋ぎ役として<br />
『2番★ライト』を本気で狙ってます！！！<br />
彼には小瀬がついてくれてるし☆<br />
きっとDreams come true♪<br />
<br />
<br />
【追記】<br />
因みに･･大阪学院高の縦縞ユニフォームにも興味津々な小僧なのであります。<br />
それはそうと･･･５回表終了後の静寂に響き渡った怒号は椎江さん？？？<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>Sports</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=124</comments>
 <pubDate>Thu, 6 May 2010 15:45:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『電光石火☆の超特急』]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=123</link>
<description><![CDATA[春分の日絡みの三連休も明け年度末も佳境に突入！<br />
ありがたいことに慌しい日々を過しております！！<br />
イメージはタイトルの通り『電光石火☆の超特急』<br />
<br />
三連休と云えば･･<br />
20日にプロ野球パ･リーグ、翌21日にはセンバツ高校野球と･･･<br />
本格的に”ラグビーmode”から”野球mode”にスイッチする季節となりました。<br />
三寒四温の構成には大いに疑問を感じますが『春はもうスグ』のようです♪<br />
<br />
ボクはと云えば･･･<br />
コレも佳境を迎えているPTA関連所用の合間を縫い、<br />
『秀逸です！』のコメントに導かれ〜思いつきで『インビクタス』のレイトショーに出かけてみたり☆<br />
オープン戦〜Jr.ベースボールスクール〜激励会〜開幕三連投のORIX三昧☆<br />
(激励会では四半世紀ぶりに大学時代にお世話になってたMizuno三〇次長に遭遇)<br />
2/11J-Tagiri、2/14･3/14今井美樹、3/22木村カエラのLIVE三昧☆<br />
右脳活性トレーナー(イチロー思考著者)児玉光雄氏講演会☆<br />
ミスターアマ野球/杉浦正則氏講演会☆<br />
(バルセロナ銅、アトランタ銅を首にかけてもらえました)<br />
3/21春分の日はSCIXコーチングセミナー☆等々と、<br />
『コーチ浪人』の身でありながら･･相変わらずジッとはしておらず、<br />
相変わらずGOLF仲間からのイヤミを浴びる日々が続いているのであります。<br />
<br />
んで☆<br />
久々のBlog-Upを後押ししてくれたのが昨日の卒業式でした。<br />
<br />
小学校では『送辞⇔答辞』というスタイルは随分前に途絶えており、卒業証書を授与される際、個々に壇上で中学〜将来への決意表明･夢･目標を述べるのです。<br />
ステージ下で３人が待機するのですが、ソノ様子は81通り(卒業生数=82名、1名欠席)で実に興味深いものでした。<br />
去年は娘が卒業だったので保護者席での列席でしたが、今年は”役得？”で待機エリアまで1.5mの特等席3列目(ちなみに前列には禿頭？が並んでました)<br />
視点･顔色･息遣い･足の運びまでシッカリ目で捉え、何を話してくれるのかワクワクしながら見守っていたのですが、徐々に制服の着こなし･履いてる靴の様子･ソックスの色等の情報も絡めると傾向が推測出来たりもして、更に五感を研ぎ澄ませて見入っているジブンがソコに居ました。<br />
なりたい職業編では看護士･建築家･小説家･CA･女優･バックダンサー･お笑い芸人･水泳選手etc ボクの中で定番だったプロ野球選手･Jリーガー･歌手などが居なかったのが意外で少し寂しくもありました。<br />
(小僧’sTEAM先輩が「精神科医に！」というのが意外度No.1でした)<br />
<br />
CAを目指す女子のお母さんはPTA活動の同期生☆才色兼備の素晴しい女性です。落ち着いた穏やかな口調で夢を語る彼女は 美しく編みこまれた清潔感あふれる黒髪 制服と上品にコーディネートされたソックス 制服･ソックスに合わせた靴紐。。<br />
いつも"指先まで神経の行き届いた母親の姿"を見て育った彼女は素晴しいCAになるだろう！と確信しました。<br />
<br />
ちなみにソノ後、<br />
校長の次に喋った祝辞は支離滅裂で会場の苦笑を誘ったのは云うまでもありません。。。<br />
<br />
<br />
スイマセンm(_ _)m　今回はいつも以上にまとまりが無く、しかも長文で････<br />
でも、もう峠は越えました！今しばらくお付き合いの程を！！<br />
興味の無い方はココで画面右上の×をクリックしてくださいまし<(_ _)><br />
<br />
<br />
式の後PTA控室で四年間のお礼を述べつつ『見事なコーディネートやったなァ！』と投げかけてみると･･･<br />
『ソックスは娘チョイス』『靴紐は最初から』との回答、『私を買被りすぎやで！！』と、今まで見たこと無いような笑顔と共にふんわりした会話が成立しました。<br />
彼女は今年でPTAを卒業。ボクはあと一期お礼奉公的？ポストに就任予定。<br />
”絆”めいたモノを感じては『PTA活動も悪くないなぁ〜』なんて思い直しちゃったりして･･･<br />
『PTA活動』って云うより『ヒトとの関わり』なのかナ？と気付いたのでした。<br />
<br />
<br />
2月〜3月と良くないコトが続いたボク。。<br />
引きこもるのがイヤで無理に動いてるトコロもありましたが。。。<br />
『電光石火☆』で気にかけて電話やMailをくれたのも、気遣って知らんフリしてくれた職場やPTA仲間も、誕生日にかけるCDを『何時ものアノ曲』と云ってくれた息子も、全部『ヒト』でした。<br />
何となく疎遠になっている『ヒト』とも、ふとした瞬間に繋がり合えるコトに感謝出来る”意外に素直な”ジブンが居たのに一番驚いたのはボク自身やし。。<br />
いろんな考え方が少しずつ変わって来てます。ホントに少しずつ。。。<br />
<br />
”鳴り物”の音がボクを野球場から遠ざける大きな要因だったプロ野球の応援団さえ、野球観戦一つにしても『いろんな楽しみ方がある』と受け入れつつ･･･<br />
逆に、京セラドームやスカイマークの応援団に感謝し、奏でられる『電光石火☆』を聴きながら☆になった彼を想いライトのポジションを見つめナミダするジブンが居ます。<br />
<br />
少しは成長したのかも？<br />
<br />
今さらですが･･･<br />
今日から≪何事もより肯定的に捉えてゆく所存≫であります(｀_´)ゞ<br />
<br />
どうぞ、引き続きご贔屓に！<br />
今後とも何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m<br />
]]></description>
 <category>Others</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=123</comments>
 <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 14:36:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[映画『インビクタス　負けざる者たち』、秀逸です。]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=122</link>
<description><![CDATA[ネルソン・マンデラとラグビーワールドカップ<br />
<br />
この映画を見るまで、この２つの結び付きを全く知りませんでした。<br />
<br />
また、ラグビーワールドカップ南アフリカ大会がどのようなものだったのかを全くしりませんでした。<br />
<br />
評論家の川本三郎氏がこの映画を、「とても熱く、まっすぐな映画だ」と評してますが、全く同感です。<br />
<br />
「1995年、マンデラは、自国開催のラグビーワールドカップで、“国の恥”と言われた南アフリカの代表チームを初出場初優勝へと導いた。そして、勝利の瞬間、一国の歴史が永遠にかわったのだ。一体彼はどうやって、この偉業を成し遂げたのか？」（映画パンフより引用）<br />
<br />
兎に角、この話は実話だという。<br />
<br />
ネルソン・マンデラは27年間監獄に囚われていたが、「インビクタス」 という詩を心の支えにしたそうで、この「インビクタス」というのは、「征服されない」という意味で、それがこの映画の原題になり、邦題は「負けざる者たち」となったようです。<br />
<br />
ラグビーは白人（アフリカーナ）が愛するスポーツで、黒人にとってはアパルトヘイトの象徴であったそうで、国際試合からも追放されていたチームは弱体化し、黒人たちは、ゲームがあっても相手（国）チームを応援するような状況だったそうです。<br />
<br />
黒人であるマンデラは、国民の意思を統一するためにも、白人へ復讐するといって手段は取らず、ラグビーを通じて人心をひとつにすることに注力した。<br />
<br />
ラグビーがメインの映画ではないですが、ラグビーの精神「ワン　フォー　オール、オール　フォー　ワン」が全編を通じて溢れていますし、ラグビーの試合のシーンもこれまでのスポーツ映像とは違ったもので、迫力があります。<br />
<br />
単純にマンデラやラグビーチームの主将のピナール（この人も実在）を英雄として取り上げるのではなく、苦労をして自立してきた人間が素晴しいとし、そこに深い感動を覚えるものでした。<br />
<br />
まだ、年初ですが、今年一番のジーンとくる映画です。<br />
]]></description>
 <category>Others</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=122</comments>
 <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 14:37:52 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『ありがとう！No.41☆』]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=121</link>
<description><![CDATA[突然の訃報が目に飛び込んできたのが先週末の夕方･･･<br />
何時ものように夕刊でCheckする記事を探すべくPC画面を眺めた時でした。<br />
<br />
2008年の12月に開催されたORIXジュニア野球教室でウチの小僧にバッティングを教えてくれた彼の名前でした。<br />
<br />
<br />
思えば、ウチの小僧が初めて話したプロ野球選手は彼でした。<br />
しなやかにバットを操り、子ども達にスイングを指導する若者の姿は実に清々しく、小僧もボクも『エエ人やったなぁ~』と感激し気になる存在となりました。<br />
<br />
選手名鑑を見て、高校では椎江さんが彼の恩師と知ると”年の離れた弟分”のようなキモチで更に思い入れが深くなり、そのタイミングで小僧の背番号が『41』になったと来れば･･<br />
昨シーズン、13回の京セラドーム通いでは物足りませんでした。<br />
<br />
秋季キャンプでバットを振り込む姿、フェンスに上り飛球を掴み捕る姿が今も鮮明に蘇ります。<br />
正田コーチから前捌きを伝授され、ショート頭上のライナーがアッちゅう間に左中間フェンスにツーバウンドで届くようになった日に、彼からもらったサインは今も小僧の宝物です。<br />
新調した2010年版30×55サイズの応援パネルを使うことは無くなってしまいましたが大切に置いておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
金曜の夜、小僧に彼の死を知らせ二人で泣きました。<br />
明日の”かけあし大会”に備え、先々週からコースの長居公園を二人で走っているのですが、その日も小僧は休みませんでした。<br />
コースを走り終えたあと、真っ暗な野球場のホームベースからライトに向かい<br />
『小瀬！ありがとう！！』と二人で二回叫びました。<br />
そして『もう泣かんとこ』と約束しました。二人のココロに彼は輝き続けているから。<br />
そして、小僧は『ボクが小瀬の分も背番号41を守るねん』と約束してくれました。<br />
<br />
『ありがとう！No.41☆』<br />
]]></description>
 <category>Others</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=121</comments>
 <pubDate>Mon, 8 Feb 2010 15:26:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『お疲れさまでした！神鋼 ！！』]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=120</link>
<description><![CDATA[日本選手権１回戦@花園、<br />
いつもの場所(スコアボード下中央前列)で見守ってきました。<br />
<br />
トップリーグ終盤の戦いぶりを”贔屓の引き倒し”で素人なりに算段し･･<br />
上手くいけば☆と踏んでいましたが･･･<br />
<br />
前半は自陣釘付けの展開、遠くて良く解らないながら？？？何とか１TRY差の『神鋼7-12トヨタ』で踏ん張っていたものの････<br />
後半、残念ながら、近くで見ててもトヨタSOアイイが３人くらい居るような、緑ジャージの人数が終始４~５人多いように感じるような展開。。。<br />
２TRY返すものの、３TRYを奪われ得点差を縮めることが出来ず『神鋼19-36トヨタ』でノーサイド。。。<br />
<br />
ボクの左後方で観戦されていたラグビー通のご婦人(終始、なるほど･･のコメントを発しておられました)は『善戦したヨ♪』と仰って居られましたが。。。。<br />
<br />
『ソレが現実なん？』って複雑な心境で立ち上がれませんでした。。。。。<br />
<br />
<br />
続く第二戦、J-Sportsで見たグレーガン⇔ピシ⇔ニコラスの流れるプレーを間近で見れると期待したサントリーとNECのゲーム。<br />
結果はご存知の通り10-10の引き分けながら抽選でNECが２回戦に進むことに･･<br />
グレーガンの交代もあり試合前の望みは叶わず。。<br />
むしろ後半20分過ぎから小野沢･平･有賀の表情が固くなって行くという緊迫した展開に足が竦みました。。。<br />
100m先から聞こえてくるNECの『15分の1』という叫びは前半に間近で聞いたのと少しも変らず。サントリー３本のDGが不発に終り予想もしない結果となりました。<br />
微かな希望を抱いていた赤ジャージ･確信を持ってた黄ジャージが何れも敗れ、複雑な思いで家路に着いたのであります。。。。<br />
来週の秩父宮行きチケットは････２枚とも緑ジャージになってしまいましたネ。<br />
神鋼が行くと信じて決めた”ラグビー観戦@東京”でしたが･････<br />
甥っ子の１年後輩PR土井の居るNECを応援することにします！<br />
でも正直サ･ミ･シ･イ。。。。。<br />
<br />
<br />
最後になりましたが、『お疲れさま！神鋼 ！！』<br />
ゆっくりカラダを休め、来期への準備をお願いします！！！<br />
<br />
何だかんだ云ってもズぅ~ッと応援してますから♪<br />
]]></description>
 <category>Sports</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=120</comments>
 <pubDate>Mon, 8 Feb 2010 12:37:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『勝ちに不思議の勝ちあれど、<b>負けに不思議の負けは無し</b>  　 by 山口良治 先生 ＆ 野村克也 監督  <b>を味わって</b>』]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=119</link>
<description><![CDATA[久々のBlog Upとなりました！<br />
先週の土曜日は思うところがあり、山■クラブの練習を見学しに行ってきました。<br />
随分時間が経過しましたが･･<br />
前回Titleに登場した対戦相手⇒試合結果はコテンパンの★<br />
<br />
正午からTop-League神鋼vsヤマハ@花園(距離約2Km)があったとは云え。。<br />
キモチは「少年野球練習見学≧神鋼戦観戦」の図式やったかナ？！<br />
練習開始の８時に間に合うよう7:15に原チャに跨り現場に急いだものの、<br />
到着時の7:55には既にアップが始まってて(>_<)<br />
ま！「揃い次第Go☆」ってヤツでしょう。。。<br />
<br />
黙って見るのも気が引けたので･･･<br />
挨拶の後、９月に対戦させてもらい“子ども達の強さ･明るさの理由は練習にあると感じたので”云々かんぬん理由を並べ立て見学の許可を戴きました。<br />
「グランド内もOK」と大盤振る舞いの満額回答でしたが･･･<br />
流石にド厚かましいボクも三塁側ネット越しに！<br />
子ども達〜指導者〜お母さんスタッフの一挙手一投足にシッカリ目を凝らし、<br />
シタタメたMEMOはA4用紙表裏3枚！！<br />
<br />
7:55〜11:30が『あッ』ちゅう間(XoX)の215分でした！！<br />
ボクの足元には”目から鱗がザック×２”バックネット〜レフト定位置辺りまで、ボクの導線がハッキリ解る程でした(本文より逸れ過ぎてますが･･･)<br />
<br />
抽象的表現ばかりなのでPointを整理すると･･･<br />
 	子ども達が下を向いていない<br />
 	アップ〜キャッチボール、ノック〜バッティング等、練習メニューが変る時の時間効率が良い(シッカリ休憩〜給水)<br />
 	各個人で理解度(野球に対する)の違いはあるものの、解ってる子が解ってない子にアドバイスできる環境である(⇒コーチが更にフォローしていた)<br />
 	失敗した子どもに成功するまでチャンスを与え続ける(⇒周りの子どもコーチも本気でアドバイス＝みんなで声援)<br />
 	指導者(HC･C陣)がみんな明るい⇒暗黙の役割分担(怒り役⇔フォロー役)<br />
ってトコでしょうか♪<br />
<br />
漠然としたイメージで･･<br />
”中学強豪〜高校並み”の指導システムが確立しているように見えました。<br />
思い切って目を瞑り《捕る》《投げる》《走る》の基本動作は同じ小学四年生の枠内で捉えたとしても･･･<br />
インテリジェンスの部分を積上げると、我四年生TEAMは山■クラブ三年生と対戦しても厳しいように････<br />
更に思いを巡らせ･････<br />
山■四年に「我六年TEAMは勝てんやろなぁ〜(T_T)」と正直に感じました。。。。<br />
<br />
<br />
翌日曜日にSCIXコーチングセミナー があったのは、偶然のイタズラでしょうか？<br />
平尾理事長･鳥内監督(関学ファイターズ)･菊池チーフ(ヴィッセル神戸)の三パネリストのコメントに乗り、操られるコトバ達に色んな映像が浮かび上がり、ホント充実の週末でした！<br />
平尾理事長の”グランド内の小さなコミュニケーション”、”気配･ニオイ”、”最近！理不尽もアリかナ？！って思った”<br />
鳥内監督の”何オレの顔見とんねん！やるべきコトに集中しろォ〜！！”、”ソレどっちが得やねん？”<br />
菊池チーフの”クラブのロイヤリティ＝美しく勝つ”、”コーチが一番楽しんでたよネ(^_-)ってハナシ” etc<br />
美齋津さんの球(ネタ)捌きと共にKey Word達が鮮明に蘇ります････<br />
ホントにほんとにリアルに！！<br />
<br />
<br />
訳あって。。<br />
最近、指導現場を離れております。。。<br />
正直、グラウンドが恋しくて堪りません。。。。<br />
菊池チーフやないけど･･ボクも『マウンドで楽しみ過ぎッ(^o^)』って良く ヒ○ムや △う君に云われてたもんなぁ･･･<br />
<br />
来る日の為に！シッカリ充電し！！準備を整え！！！<br />
今は只管･ひたすら･ヒタスラ自宅で小僧のTバッティングにトスを上げ続けます☆<br />
<br />
<br />
【追記】サントリー戦@長居 の後、金武選手(神鋼PR)と少し話しました。<br />
(サントリーに負けはしなかったものの･･)彼は『勝たなけりゃ駄目です！』と力強く言い切ってくれました☆<br />
そして昨日、<br />
ボクの「花園 、HS神戸 応援行きます(｀_´)ゞ」のコトバに⇒『頼むで！全部勝つから！！約束するヨ！！！』と平尾理事長が言い切ってくれました☆☆<br />
コレで、近鉄☆トヨタ☆コーラ☆東芝☆確定♪<br />
勢いで･･ホンダ☆見に高松まで走ろかナ(^_^)/　<br />
(ETC割引もあるし☆うどん巡りのオプションつけて☆☆)<br />
]]></description>
 <category>Coaching</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=119</comments>
 <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 12:30:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『山■クラブには負けたくない！』]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=118</link>
<description><![CDATA[いよいよ今日から９月！<br />
インフルエンザの余波で小僧(小四)は先週27日(木)が始業式★<br />
小娘(中一)は今日が始業式でようやく夏休み終了を実感してます★★<br />
今日が二学期初給食の小僧は･･<br />
『朝から頭がカレー120%』と雄叫びをあげながら元気に出掛けて行きました！<br />
サービスメニュー(ビーフカレー)を先発投入する学校の粋な計らいに感謝！！<br />
<br />
そんな小僧に吉報がっ♪<br />
今週末に長居第二競技場(超地元=自転車で13分;昨年比+1分)で行われる<br />
2009-2010ラグビーTopリーグ開幕戦『神鋼vsサントリー』の神鋼エスコートキッズ採用Mailが届きましたぁ〜☆<br />
相変わらず野球漬けの小僧ながら･･<br />
何かと理由を付け灘浜のOP戦に連れて行くなどして、将来の左利きSHのイメージを忘れないようボクなりに努力しているのです(奴にとってはエエ迷惑かも？)<br />
ただ、2019年の第9回W杯日本誘致、2016年夏期五輪7人制ラグビー採用のNEWSには少なからず興味を示しており、『桜-♯９を目指すんも悪くないやろ』と懸命に誘致しているのであります。。。<br />
<br />
そんな彼の憧れの存在が、神鋼SH♯９後藤翔太選手！<br />
灘浜の至る所から聴こえる彼の声(=指示)が小僧のハートにも響くようです！！<br />
寡黙な職人気質なウチの小僧･･<br />
ライトの守備位置から内野手に指示を出すコトなど考えられなかったのですが、8/15(土)対サニックスOP戦以降、ライトからファースト･セカンドそしてセンターに声をかけ連携を取り始めたのです！！<br />
元々、守備には絶対の自信を持つヤツがファーストJん･セカンドY君を巻き込んで、どんな打球も逃さないICHIROの『AREA51』に迫る『エリア41』を築き上げつつあります！！！（小僧の背番号=41）<br />
また『右中間のスペースがどうしても弱いねん。。。』などと冷静な分析もしてたりして(贔屓の引き倒しですが･･･)<br />
実戦形式の打撃練習で登板していても右方向へ打たせておけば安心！<br />
ホント頼もしい限りです！！<br />
<br />
何時も通りハナシが逸れ続けてますが、そろ×２本題に☆<br />
『トップリーグ2009-2010プレスカンファレンス』席上で、神鋼･平尾総監督が『サントリーには負けたくない！』と清宮監督に言放ったようです。<br />
そのコトバを受け神鋼 がどんな闘いを見せてくれるのか今から身震いしてます。<br />
奇しくも翌日は小僧の公式戦☆<br />
春シーズンBest8を逃した大会の優勝TEAMが対戦相手！<br />
抽選でくじを引いて来たキャプテンヒロMには、一瞬大ブーイングが湧き上がりましたが『足元すくって一泡吹かそうゼ』という結論に！！<br />
ミーティングでボクも『山本クラブには負けたくない！』と言放ちました！！！<br />
(平尾理事長を意識して。。。)<br />
<br />
後藤翔太選手はじめ神鋼 に触発された小僧が、<br />
目を見張るパフォーマンスを魅せTEAMを牽引してくれると信じています！！<br />
<br />
SteelersにもSea■sにも　乞う！ご期待！！<br />
]]></description>
 <category>Sports</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=118</comments>
 <pubDate>Tue, 1 Sep 2009 14:23:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『光原投手と清川投手コーチ』]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=117</link>
<description><![CDATA[先週来よりお気に入りの日本気象協会HPを開き、<br />
明日〜明後日の天気予報を気にしながらPC画面を睨んでおります！<br />
傘マークの数字が少しでも小さくならないかと･･･<br />
ソウデス☆今週末は小僧たちが属する少年野球TEAMの夏合宿なのです！！<br />
<br />
去年は確か･･･<br />
梅雨明けしていて灼熱の太陽を気にしていたような。。<br />
今年は･･･<br />
雨と大阪府南部で猛威を振るう新型インフルエンザを気にしております。。。<br />
私事ですが･･･<br />
日程中にオヤジの退院が重なったりして途中で抜けたりするので雨もアリかナ？などと企んでるというのは内緒のコトです。。。。<br />
<br />
再び私事ですが、昨日の誕生日に際し沢山のMail＆TELを頂戴いたしましてありがとうございましたm(_ _)m　小娘なんぞ「朝はやくにスミマセン」のメッセージを入れ5:45にMailをくれまして☆ホント「朝はやくからスミマセン」この場をお借りしまして関係各位(特にあなた･･･)に厚く御礼申し上げます<(_ _)> <br />
<br />
<br />
そろ×２、本題に入ります☆<br />
相変わらず投打が噛み合わず･･<br />
ぶっちぎりでパ･リーグ最下位を独走するORIX。。<br />
少し楽天の姿が見え隠れするようになりはしましたが･･･<br />
カブレラに続きローズ･後藤、投手で小松待ちってトコでしょうか。。。<br />
首位ソフトバンクとの昨夜の第三戦。先発は光原投手、登録即先発というコトで『ファームで結果を出してんなぁ〜』などと微かに期待しておりました。<br />
(大久保･平野と共に京産大独特の投球フォーム程度しか存じておりませんが)<br />
<br />
ところが････<br />
あまりご存知の方は居られないと存じますが･････<br />
こんな展開でした･･････<br />
《初回》 本多:1-3から四球 川崎:一塁走者盗塁→送りバント＝野選⇒無死一三塁 オーティズ:四球⇒無死満塁 松中:中前安打⇒【2点】無死一ニ塁 小久保:三振⇒一死一ニ塁 多村:右前安打⇒【1点追加】一死一三塁 長谷川:四球⇒一死満塁。。ココで投手交代(光原→川越)<br />
緊急リリーフの川越も勢いづくホークス打線の勢いを止めることが出来ず、 松田:中前安打【2点追加】長谷川がニ三塁間で刺殺⇒二死二塁 田上:左前安打【1点追加】⇒二死一塁 本多中飛⇒三死チェンジホークス【6得点】18時開始のためボクが見たのはダイジェスト、スタッツはバファローズHPから拾いました。この試合が妙に引っ掛かった理由は清川投手コーチの温和な表情！<br />
<br />
ボクが中継を見始めたのは19時半頃、その時カメラはベンチで清川投手コーチと話す光原投手を抜いてました！目を腫らし神妙な面持ちで聞き入る光原投手と清川コーチがジックリと話し込んでるのです。マウンド-打席-スタンド-ベンチと何度もアングルは変わりましたが、ミーティングは２イニングに跨ってたのでは？<br />
清川コーチが離れると彼の頬を堪えていた涙がつたいました。<br />
少し間を置いてスコアラーと思しきポロシャツ姿の男性が彼に二言三言･･<br />
その後カメラが彼を追うことはありませんでした。<br />
憎いカメラワークに感心すると共に清川コーチの存在に胸を撃たれたのです。<br />
<br />
頭を過ぎったのは･･･<br />
小僧たちの春シーズン最終戦････<br />
何となく似てるやんって･････<br />
あの日、マウンドを降りたYに清川コーチは居ませんでした。<br />
次に頭を過ぎったのは･･･高校時代バッテリーを組んでたK、打たれても抑えてもどんな時も清川コーチのようにスコアブックのCheckに付き合ってくれました。<br />
<br />
<br />
４年生の投手にスコアブックCheckは不要かも？やけど。。<br />
ミーティングは必要やろうと！<br />
ソコまで行かずとも、もう一歩踏み込んでみようと！！<br />
<br />
ここで、小僧とのやりとりをご披露してみることに。。。<br />
 　ボク)今のん見た？<br />
 　小僧)うん、泣いとったなぁ･･<br />
 　ボク)なんで泣いてるんやろ？<br />
 　小僧)交代さされたからちゃう？<br />
 　ボク)何を話してるんやろ？<br />
 　小僧)････<br />
 　ボク)わからへんかぁ？想像でもエエで！<br />
 　小僧)･･･うん、･･･そやなぁ〜怒られたんかも？<br />
 　ボク)怒ってるようには見えんけど･･･なんで交代したかおさらいしてるんかナ？<br />
　小僧)そやなぁ☆いつも打席で考えてたコトおさらいするんと一緒やなぁ！〜∞<br />
グラブをはめソファーに寝転がりつつTV観戦してる小僧と話し決意しました☆<br />
<br />
明日の合宿から<br />
清川コーチより聴き上手な守備走塁コーチ兼投手コーチになりま〜す(^o^)/<br />
<br />
]]></description>
 <category>Coaching</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=117</comments>
 <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 14:46:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『心の鐘を叩いてくれ！』]]></title>
 <link>http://scix.org/blog/index.php?itemid=116</link>
<description><![CDATA[昨日７月５日(＝７月第１週の日曜日)も盛りだくさん！<br />
午前中の少年野球に始まり、午後は区PTAこどもカーニバル、<br />
夕方にはJAYWALKのLIVE@グランキューブ大阪♪<br />
終演後はLIVE仲間(大センパイですがっ)の『居酒屋風の店で食事を！』の声に応えるべく西梅田に走ったのでありました。<br />
<br />
こどもカーニバルを終え３時過ぎに帰宅。<br />
届いたMailをCheck→Re:した後シャワーを浴び大急ぎで身支度☆<br />
財布に入れたチケットを何度も確認し移動手段を検討するため日本気象協会のHPをCheck！６時間後の雨雲の動きを見ると微妙な様子⇒”水色”の注釈を見ると5~10mm程度の雨。。<br />
更に大阪市内のピンポイント予報をCheck！夕方以降は”降水確率60%”ながら･･･雲の色･湿度･風などの情報を独自に分析(≒山勘≦電車移動面倒臭い)結局は愛車のミニバイク(＝愛称:アカード)に跨り強行出発！！<br />
午前中@長居グランド〜午後@南百■小学校の暑さがウソのように快適な40分のツーリングで会場到着！<br />
<br />
ALBUM”STORYS”効果＆”徹子の部屋”はじめプロモーションの成果でしょう！？<br />
多くの来場者への入場制限もあり着席できたのは開演予定５時の５分前。<br />
(ちなみに開演は15分頃やったかナ？)<br />
５月９日@京都会館以来のHallコンサート♪セットリストに大きな変更は無いのですが･･･毎回×２彼等のライヴは”失いかけた何か”を思い出させてくれて、<br />
厳しい現実を直視すると。。。<br />
どうガンバっても折れてしまう弱いジブンが”少しだけ強く”なれたりもするのです。<br />
<br />
あと３日で46歳になるオッサンを号泣させるあの曲は･･･<br />
京都同様アンコールの１曲目。。<br />
『東京』歌詞を『大阪』に置き換えてのアコースティックバージョンは余計に心の傷に沁みたのです。。。<br />
<br />
LIVEの余韻に浸りつつ、それぞれの色んな思いを胸に四人が梅田の居酒屋で飲み･喰い･語り合い(モチロンボクハノンアルコール)･･･<br />
アッちゅう間の200分を過し。そして撤収。<br />
時計の日付は５→６に傾き、７月５日もあと30分弱。少し雨雲が低くなった気配にビビりながら御堂筋の第一車線を35Km/hで安全走行。<br />
12時をまわりかけた天王寺辺りで遂に雨雲が綻びはじめたものの････<br />
雨に打たれるのも然程気にならず(Tシャツにジーンズだったのが大きいのかも？)寧ろ心地良い感じすらして･････<br />
昨夜は７月初の午前様でありました！<br />
<br />
“私たちの大切な時間は、刻一刻と進んでいます。そして、私たちの大切な人の時間も、刻一刻と進んでいます。”というコメントを某Blogで見つけ、妙にそのコトバがココロに引っ掛かって、そんなこんなで今日は計時的に書いてみました。<br />
<br />
来週は小僧達の夏合宿！ボクも２年連続２回目の参加！！<br />
ボクにとってのJAYWALKのように、<br />
子ども達の”心の鐘を叩き””胸の奥まで揺さぶる”コーチを目指してシッカリ準備しようとココロに誓ったのであります(｀_´)ゞ<br />
]]></description>
 <category>Coaching</category>
<comments>http://scix.org/blog/index.php?itemid=116</comments>
 <pubDate>Mon, 6 Jul 2009 16:09:33 +0900</pubDate>
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  </channel>
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