“三寒四温”とはとても云い難く、強いて云うなら“七寒四温”の四月が過ぎ、
初夏の陽気と変貌したGWをカレンダー通りにシッカリ楽しみました♪

4/29(木)@花園で予定されてた試合が雨天中止となり出鼻を挫かれるコトとなつたものの・・
『@花園?』『雨天中止??』と云ってもラグビーではないのです。
正式名称は『春季近畿大会大阪府予選』
俗に云う”高校野球春の大阪大会”一冬、鍛え上げた球児達が実戦でソノ成果を示す場であります!
因みに・・・コノ後続く『全国選手権大阪大会』夏の甲子園予選、三年生が抜けた新チームで臨む『秋季近畿大会大阪府予選』が大きな大会です。
ボクが現役だった30数年前は・・・春の大会に続いて『私学大会』『ブロック大会』などありましたが、今はどうなんやろ???


前置きが長くなりましたが本題に☆
先々月、お声を聴くことが出来た椎江さんが采配される『背筋が伸びる』『ピリッとした野球』が観たくって・・・5/2(日)は『大阪学院‐此花学院』を観戦すべく柏原高校に自転車を走らせました!
自宅から11Km 弱だったのでトレーニングも兼ねて⇒結構キツかったぁ(×_×)

先攻は此花学院、初回、一死からセカンド頭上を越すシングルヒット1本を許すも無難な立ち上がり。
ソノ裏、大阪学院の先頭打者は初球を一振り、弾丸ライナーが目の前のネット支柱に直撃し一挙に三塁へ!続く二番はセンターにキッチリ犠牲フライ!!秒殺の先取点、二死球に短打と敵失が絡み2点追加の3点を先取し主導権を握る展開に☆
2回裏には四球・敵失の好機に二者が凡退するも二死から適時打に続きレフトオーバーの本塁打が出て4点、代わった投手からも死球、連続二塁打で2点追加、打者一巡の猛攻で6点をもぎ取り試合を決定付けました。コノ時点でスコアは『9-0』
ところが・・・3〜4回と上位打線が三者凡退、5回表から左腕がマウンドに登ると内野失策→単打→バント処理を焦り投手自身が1塁に暴投し無死満塁のピンチを招くと併殺かと思われた内野ゴロをハジき二塁封殺のみでイヤな1点を献上。次打者に四球を与え再び満塁のピンチ。。続く3番の鋭い打球がサードライナー⇒5Cの併殺で何とかピンチを乗り越えました。
ソノ裏、三振・平凡なライトへの飛球で簡単に二死。。イヤぁ〜な雰囲気で打席に入ったのが、先ほどピンチを凌いだ左腕�粘った末に死太くライト前に単打、二盗、四球の後鋭いゴロが三遊間を破り1点追加。コノ時点で完全にボクは�に感情移入しており『ホッ』と胸を撫で下ろしました。
6回表、先頭を三振で討ち取ったあと四球でランナーを許すも後続はキッチリ内野ゴロで仕留めての無失点にコノ日二度目の『ホッ』♪
ソノ裏、先頭が四球→犠打で一死、三振のあと投手の頭上を越えた打球がセンター前に転がる間に二塁走者が生還し『大院11-1此花』でゲームセット。

『試合の流れ』の恐ろしさを目の当たりにして、家路の自転車は”背筋が伸び””ピリッ”とペダルをこぐことが出来ました。
残念ながら次の四回戦で敗退したため小僧との観戦は叶わなかったものの・・
MEMOの殴り書きを解読しホワイトボード(100均のん)に絵を描いて仮想実況しながら・・・シツコク語った『1歩目・初回・初打席・初球の入り方』『どんな状況でもBestのジブンを更新する』は彼のココロに届いたかナ?


翌3日(月祝)は小僧の公式戦三回戦。コテンパンの敗戦でしたが
『2番★ライト』としてボールに喰らいつき泥臭く出塁する姿には鳥肌が立ち
”追い抜かれた感”を覚えました。彼の成長の邪魔にならんよう注意せんと・・・・

試合終了後は。。MACHで神戸のスカイマークスタジアムに!
“Kid’s Day”なるイベントでORIXスタメンを各ポジションで迎える『選手お出迎え』に当選していたのであります。際どく集合時間に遅刻したものの”粋な計らい”でライト赤田選手の”お出迎え”を仰せ付かりました。
二言三言の会話で『2番★ライトならライバルやナ!』と云ってもらえたのがスゴク嬉しかったようで『スカイマークのライトは小瀬⇒赤田⇒ボクで守るねん!』と決意を新たにしていました☆
んで、彼的には『41小瀬』=『4赤田』+『1後藤』故に小瀬選手の分も赤田選手・後藤選手を応援するそうです。


そんな小僧も、週末は。。
バファローズカップ少年野球大会開会式で京セラDOME大阪に!
当面の目標は。。。
バファローズJr.に選抜され全国大会に出場するコト!!
飛車・角揃いの選抜TEAMの繋ぎ役として
『2番★ライト』を本気で狙ってます!!!
彼には小瀬がついてくれてるし☆
きっとDreams come true♪


【追記】
因みに・・大阪学院高の縦縞ユニフォームにも興味津々な小僧なのであります。
それはそうと・・・5回表終了後の静寂に響き渡った怒号は椎江さん???