| Next»
Category: Others
Posted by: mitsuro11
春分の日絡みの三連休も明け年度末も佳境に突入!
ありがたいことに慌しい日々を過しております!!
イメージはタイトルの通り『電光石火☆の超特急』

三連休と云えば・・
20日にプロ野球パ・リーグ、翌21日にはセンバツ高校野球と・・・
本格的に”ラグビーmode”から”野球mode”にスイッチする季節となりました。
三寒四温の構成には大いに疑問を感じますが『春はもうスグ』のようです♪

ボクはと云えば・・・
コレも佳境を迎えているPTA関連所用の合間を縫い、
『秀逸です!』のコメントに導かれ〜思いつきで『インビクタス』のレイトショーに出かけてみたり☆
オープン戦〜Jr.ベースボールスクール〜激励会〜開幕三連投のORIX三昧☆
(激励会では四半世紀ぶりに大学時代にお世話になってたMizuno三〇次長に遭遇)
2/11J-Tagiri、2/14・3/14今井美樹、3/22木村カエラのLIVE三昧☆
右脳活性トレーナー(イチロー思考著者)児玉光雄氏講演会☆
ミスターアマ野球/杉浦正則氏講演会☆
(バルセロナ銅、アトランタ銅を首にかけてもらえました)
3/21春分の日はSCIXコーチングセミナー☆等々と、
『コーチ浪人』の身でありながら・・相変わらずジッとはしておらず、
相変わらずGOLF仲間からのイヤミを浴びる日々が続いているのであります。

んで☆
久々のBlog-Upを後押ししてくれたのが昨日の卒業式でした。

小学校では『送辞⇔答辞』というスタイルは随分前に途絶えており、卒業証書を授与される際、個々に壇上で中学〜将来への決意表明・夢・目標を述べるのです。
ステージ下で3人が待機するのですが、ソノ様子は81通り(卒業生数=82名、1名欠席)で実に興味深いものでした。
去年は娘が卒業だったので保護者席での列席でしたが、今年は”役得?”で待機エリアまで1.5mの特等席3列目(ちなみに前列には禿頭?が並んでました)
視点・顔色・息遣い・足の運びまでシッカリ目で捉え、何を話してくれるのかワクワクしながら見守っていたのですが、徐々に制服の着こなし・履いてる靴の様子・ソックスの色等の情報も絡めると傾向が推測出来たりもして、更に五感を研ぎ澄ませて見入っているジブンがソコに居ました。
なりたい職業編では看護士・建築家・小説家・CA・女優・バックダンサー・お笑い芸人・水泳選手etc ボクの中で定番だったプロ野球選手・Jリーガー・歌手などが居なかったのが意外で少し寂しくもありました。
(小僧’sTEAM先輩が「精神科医に!」というのが意外度No.1でした)

CAを目指す女子のお母さんはPTA活動の同期生☆才色兼備の素晴しい女性です。落ち着いた穏やかな口調で夢を語る彼女は�美しく編みこまれた清潔感あふれる黒髪�制服と上品にコーディネートされたソックス�制服・ソックスに合わせた靴紐。。
いつも"指先まで神経の行き届いた母親の姿"を見て育った彼女は素晴しいCAになるだろう!と確信しました。

ちなみにソノ後、
校長の次に喋った祝辞は支離滅裂で会場の苦笑を誘ったのは云うまでもありません。。。


スイマセンm(_ _)m 今回はいつも以上にまとまりが無く、しかも長文で・・・・
でも、もう峠は越えました!今しばらくお付き合いの程を!!
興味の無い方はココで画面右上の×をクリックしてくださいまし<(_ _)>


式の後PTA控室で四年間のお礼を述べつつ『見事なコーディネートやったなァ!』と投げかけてみると・・・
『ソックスは娘チョイス』『靴紐は最初から』との回答、『私を買被りすぎやで!!』と、今まで見たこと無いような笑顔と共にふんわりした会話が成立しました。
彼女は今年でPTAを卒業。ボクはあと一期お礼奉公的?ポストに就任予定。
”絆”めいたモノを感じては『PTA活動も悪くないなぁ〜』なんて思い直しちゃったりして・・・
『PTA活動』って云うより『ヒトとの関わり』なのかナ?と気付いたのでした。


2月〜3月と良くないコトが続いたボク。。
引きこもるのがイヤで無理に動いてるトコロもありましたが。。。
『電光石火☆』で気にかけて電話やMailをくれたのも、気遣って知らんフリしてくれた職場やPTA仲間も、誕生日にかけるCDを『何時ものアノ曲』と云ってくれた息子も、全部『ヒト』でした。
何となく疎遠になっている『ヒト』とも、ふとした瞬間に繋がり合えるコトに感謝出来る”意外に素直な”ジブンが居たのに一番驚いたのはボク自身やし。。
いろんな考え方が少しずつ変わって来てます。ホントに少しずつ。。。

”鳴り物”の音がボクを野球場から遠ざける大きな要因だったプロ野球の応援団さえ、野球観戦一つにしても『いろんな楽しみ方がある』と受け入れつつ・・・
逆に、京セラドームやスカイマークの応援団に感謝し、奏でられる『電光石火☆』を聴きながら☆になった彼を想いライトのポジションを見つめナミダするジブンが居ます。

少しは成長したのかも?

今さらですが・・・
今日から≪何事もより肯定的に捉えてゆく所存≫であります(`_´)ゞ

どうぞ、引き続きご贔屓に!
今後とも何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

Category: Others
Posted by: maekawa
ネルソン・マンデラとラグビーワールドカップ

この映画を見るまで、この2つの結び付きを全く知りませんでした。

また、ラグビーワールドカップ南アフリカ大会がどのようなものだったのかを全くしりませんでした。

評論家の川本三郎氏がこの映画を、「とても熱く、まっすぐな映画だ」と評してますが、全く同感です。

「1995年、マンデラは、自国開催のラグビーワールドカップで、“国の恥”と言われた南アフリカの代表チームを初出場初優勝へと導いた。そして、勝利の瞬間、一国の歴史が永遠にかわったのだ。一体彼はどうやって、この偉業を成し遂げたのか?」(映画パンフより引用)

兎に角、この話は実話だという。

ネルソン・マンデラは27年間監獄に囚われていたが、「インビクタス」 という詩を心の支えにしたそうで、この「インビクタス」というのは、「征服されない」という意味で、それがこの映画の原題になり、邦題は「負けざる者たち」となったようです。

ラグビーは白人(アフリカーナ)が愛するスポーツで、黒人にとってはアパルトヘイトの象徴であったそうで、国際試合からも追放されていたチームは弱体化し、黒人たちは、ゲームがあっても相手(国)チームを応援するような状況だったそうです。

黒人であるマンデラは、国民の意思を統一するためにも、白人へ復讐するといって手段は取らず、ラグビーを通じて人心をひとつにすることに注力した。

ラグビーがメインの映画ではないですが、ラグビーの精神「ワン フォー オール、オール フォー ワン」が全編を通じて溢れていますし、ラグビーの試合のシーンもこれまでのスポーツ映像とは違ったもので、迫力があります。

単純にマンデラやラグビーチームの主将のピナール(この人も実在)を英雄として取り上げるのではなく、苦労をして自立してきた人間が素晴しいとし、そこに深い感動を覚えるものでした。

まだ、年初ですが、今年一番のジーンとくる映画です。

Category: Others
Posted by: mitsuro11
突然の訃報が目に飛び込んできたのが先週末の夕方・・・
何時ものように夕刊でCheckする記事を探すべくPC画面を眺めた時でした。

2008年の12月に開催されたORIXジュニア野球教室でウチの小僧にバッティングを教えてくれた彼の名前でした。


思えば、ウチの小僧が初めて話したプロ野球選手は彼でした。
しなやかにバットを操り、子ども達にスイングを指導する若者の姿は実に清々しく、小僧もボクも『エエ人やったなぁ~』と感激し気になる存在となりました。

選手名鑑を見て、高校では椎江さんが彼の恩師と知ると”年の離れた弟分”のようなキモチで更に思い入れが深くなり、そのタイミングで小僧の背番号が『41』になったと来れば・・
昨シーズン、13回の京セラドーム通いでは物足りませんでした。

秋季キャンプでバットを振り込む姿、フェンスに上り飛球を掴み捕る姿が今も鮮明に蘇ります。
正田コーチから前捌きを伝授され、ショート頭上のライナーがアッちゅう間に左中間フェンスにツーバウンドで届くようになった日に、彼からもらったサインは今も小僧の宝物です。
新調した2010年版30×55サイズの応援パネルを使うことは無くなってしまいましたが大切に置いておきます。



金曜の夜、小僧に彼の死を知らせ二人で泣きました。
明日の”かけあし大会”に備え、先々週からコースの長居公園を二人で走っているのですが、その日も小僧は休みませんでした。
コースを走り終えたあと、真っ暗な野球場のホームベースからライトに向かい
『小瀬!ありがとう!!』と二人で二回叫びました。
そして『もう泣かんとこ』と約束しました。二人のココロに彼は輝き続けているから。
そして、小僧は『ボクが小瀬の分も背番号41を守るねん』と約束してくれました。

『ありがとう!No.41☆』

Category: Others
Posted by: maekawa
ボーナスの時期になりましたが、昨今の景気により、中々厳しいのが現実のようです。

こうした中で、いろいろと家計の見直しをされていると思います。一般的に、金額の大きい順ですと、住宅ローンがまず第一ですね。

よく言われるのは、残存期間10年以上、現状のローンと借り換えるローンとの金利差が1%ですが、個別に見ていく必要があります。

各銀行で、借り換えローンと称して、10年固定金利を、一応3.95%という金利を提示してますが、そこから2%近く割引く銀行もあり、実質2%ちょうどで確保できれば、3%程度で現在借りている、もしくは、変動金利の方は、十分に検討するメリットがあると思います。

次に多いのは、やはり、保険の見直しです。

目的は、多い順から、(欷盈舛鮓困蕕靴燭ぁ↓∧欷盈舛旅洪靴あるので相談したい、今の保障内容は自分にあっているのか、て院保険の選び方を相談したい、セ匐,粒愴颪琉戞△匹Δ靴燭藥餠發鯒噂个任るか、ο係紊琉戮了餠發鬚匹η噂个任るか、といったものです。

まだまだ、5人に4人ぐらいの方が、保険屋さんが持ってきた、10年毎に保険料が上がるタイプに入っておられるようですね。

給料が上がらない昨今、更新時期が近づくと初めて気づくことが多いようです。

会社に入ってすぐに生命保険に入って、途中、更新で保険料が上がって、定年までに1,000万円以上も支払うことになっている方も多数お見受けしてますので、お暇なときに、確認してみてください。

わからなければ、自分の担当者にお聞きになるか、各会社にはカスタマーサービスというのがありますので、そちらでも大丈夫です。

賢く生きましょう!年金だけでは、人生80年(女性は85年)を全うするのは・・・。

Category: Others
Posted by: maekawa
昨年から、病気の知識をつけるために、とある団体がやっている「市販本よりワンランク上の医療セミナー」というのに参加してます。(今回は糖尿病がテーマ)

3ヶ月おきにあって、今回が5回目で、セミナーの前に、血糖値を測り、私の値は95でした。

100未満が正常域ということでほっとしました。

が、糖尿病というのは、その単体ではなく、「合併症」が怖いということを、教えてもらいました。(ご留意ください、一般的には、110未満が正常域だそうです)

家に戻ってから、過去2回の人間ドッグの数値をチェックしましたが、103と93でしたので、今のところ、正常域にいると言えそうです。

自分の周りに、糖尿病の方がいるとご存知の方も多いかもしれませんが、私は無知でした。

今回は、ちょっと血糖値が高いけど、忙しいことで検査や治療をしていない人に、お伝えしたいと思います。(主にわれわれのような生活習慣の乱れている人がなる、2型糖尿病についてです)

セミナーの先生がおっしゃるのは、糖尿病の人でも、元気な人はたくさんいるが、怖いのは合併症(網膜症:失明、腎症:人工透析、動脈硬化症:脳梗塞、心筋梗塞など)になるまで、我慢(怠慢)していることだと。

血糖値は、検査への対応ひとつで、コントロール(数値を欺けること)できるが、そのまま放っておくと、合併症に移行する可能性が高いのだそうです。

血糖値をコントロール(数値を欺く)するのは、例えば、検査前に食事を取らないとか、検査前に散歩(運動)をするとかで少しはできるそうです。実際やっている人もいるそうです。

だから、医者は、「ヘモグロビンA1C(検査1ヶ月前の数値がわかる)」とか「フルクトサミン(2週間前の数値がわかる)」を調べて、確認を取ろうとするそうです。

でも、糖尿病と言われたくないので、そのあたりの検査をしない人も多いそうです。

血糖というのは、エネルギーですから、ないといけないのですが、多すぎるとやはりよくないのです。高血糖が続くと、血管に障害がおき、そこから合併症に進むのです。

ですから、我慢しないで、ちゃんと、食事や運動療法や薬で早くに治療する必要があるのです。

セミナーの先生の患者で、現在70歳で、40歳代前半から、血糖値が高かったが、仕事の忙しさに、検査や治療をせずに、定年を迎え、65歳時点で、この先生のところに来たときはもう手遅れで、合併症で大変苦労されているそうです。

もっと、早く治療をしていたら、うまくやっていけたでしょうということでした。

皆さん、ちゃんと人間ドッグなどで定期的に検査をされているとは思いますが、どうぞ甘くみないでくださいね。

| Next»