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Posted by: maekawa
ネルソン・マンデラとラグビーワールドカップ

この映画を見るまで、この2つの結び付きを全く知りませんでした。

また、ラグビーワールドカップ南アフリカ大会がどのようなものだったのかを全くしりませんでした。

評論家の川本三郎氏がこの映画を、「とても熱く、まっすぐな映画だ」と評してますが、全く同感です。

「1995年、マンデラは、自国開催のラグビーワールドカップで、“国の恥”と言われた南アフリカの代表チームを初出場初優勝へと導いた。そして、勝利の瞬間、一国の歴史が永遠にかわったのだ。一体彼はどうやって、この偉業を成し遂げたのか?」(映画パンフより引用)

兎に角、この話は実話だという。

ネルソン・マンデラは27年間監獄に囚われていたが、「インビクタス」 という詩を心の支えにしたそうで、この「インビクタス」というのは、「征服されない」という意味で、それがこの映画の原題になり、邦題は「負けざる者たち」となったようです。

ラグビーは白人(アフリカーナ)が愛するスポーツで、黒人にとってはアパルトヘイトの象徴であったそうで、国際試合からも追放されていたチームは弱体化し、黒人たちは、ゲームがあっても相手(国)チームを応援するような状況だったそうです。

黒人であるマンデラは、国民の意思を統一するためにも、白人へ復讐するといって手段は取らず、ラグビーを通じて人心をひとつにすることに注力した。

ラグビーがメインの映画ではないですが、ラグビーの精神「ワン フォー オール、オール フォー ワン」が全編を通じて溢れていますし、ラグビーの試合のシーンもこれまでのスポーツ映像とは違ったもので、迫力があります。

単純にマンデラやラグビーチームの主将のピナール(この人も実在)を英雄として取り上げるのではなく、苦労をして自立してきた人間が素晴しいとし、そこに深い感動を覚えるものでした。

まだ、年初ですが、今年一番のジーンとくる映画です。

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Posted by: mitsuro11
突然の訃報が目に飛び込んできたのが先週末の夕方・・・
何時ものように夕刊でCheckする記事を探すべくPC画面を眺めた時でした。

2008年の12月に開催されたORIXジュニア野球教室でウチの小僧にバッティングを教えてくれた彼の名前でした。


思えば、ウチの小僧が初めて話したプロ野球選手は彼でした。
しなやかにバットを操り、子ども達にスイングを指導する若者の姿は実に清々しく、小僧もボクも『エエ人やったなぁ~』と感激し気になる存在となりました。

選手名鑑を見て、高校では椎江さんが彼の恩師と知ると”年の離れた弟分”のようなキモチで更に思い入れが深くなり、そのタイミングで小僧の背番号が『41』になったと来れば・・
昨シーズン、13回の京セラドーム通いでは物足りませんでした。

秋季キャンプでバットを振り込む姿、フェンスに上り飛球を掴み捕る姿が今も鮮明に蘇ります。
正田コーチから前捌きを伝授され、ショート頭上のライナーがアッちゅう間に左中間フェンスにツーバウンドで届くようになった日に、彼からもらったサインは今も小僧の宝物です。
新調した2010年版30×55サイズの応援パネルを使うことは無くなってしまいましたが大切に置いておきます。



金曜の夜、小僧に彼の死を知らせ二人で泣きました。
明日の”かけあし大会”に備え、先々週からコースの長居公園を二人で走っているのですが、その日も小僧は休みませんでした。
コースを走り終えたあと、真っ暗な野球場のホームベースからライトに向かい
『小瀬!ありがとう!!』と二人で二回叫びました。
そして『もう泣かんとこ』と約束しました。二人のココロに彼は輝き続けているから。
そして、小僧は『ボクが小瀬の分も背番号41を守るねん』と約束してくれました。

『ありがとう!No.41☆』

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Posted by: mitsuro11
日本選手権1回戦@花園、
いつもの場所(スコアボード下中央前列)で見守ってきました。

トップリーグ終盤の戦いぶりを”贔屓の引き倒し”で素人なりに算段し・・
上手くいけば☆と踏んでいましたが・・・

前半は自陣釘付けの展開、遠くて良く解らないながら???何とか1TRY差の『神鋼7-12トヨタ』で踏ん張っていたものの・・・・
後半、残念ながら、近くで見ててもトヨタSOアイイが3人くらい居るような、緑ジャージの人数が終始4~5人多いように感じるような展開。。。
2TRY返すものの、3TRYを奪われ得点差を縮めることが出来ず『神鋼19-36トヨタ』でノーサイド。。。

ボクの左後方で観戦されていたラグビー通のご婦人(終始、なるほど・・のコメントを発しておられました)は『善戦したヨ♪』と仰って居られましたが。。。。

『ソレが現実なん?』って複雑な心境で立ち上がれませんでした。。。。。


続く第二戦、J-Sportsで見たグレーガン⇔ピシ⇔ニコラスの流れるプレーを間近で見れると期待したサントリーとNECのゲーム。
結果はご存知の通り10-10の引き分けながら抽選でNECが2回戦に進むことに・・
グレーガンの交代もあり試合前の望みは叶わず。。
むしろ後半20分過ぎから小野沢・平・有賀の表情が固くなって行くという緊迫した展開に足が竦みました。。。
100m先から聞こえてくるNECの『15分の1』という叫びは前半に間近で聞いたのと少しも変らず。サントリー3本のDGが不発に終り予想もしない結果となりました。
微かな希望を抱いていた赤ジャージ・確信を持ってた黄ジャージが何れも敗れ、複雑な思いで家路に着いたのであります。。。。
来週の秩父宮行きチケットは・・・・2枚とも緑ジャージになってしまいましたネ。
神鋼が行くと信じて決めた”ラグビー観戦@東京”でしたが・・・・・
甥っ子の1年後輩PR土井の居るNECを応援することにします!
でも正直サ・ミ・シ・イ。。。。。


最後になりましたが、『お疲れさま!神鋼!!』
ゆっくりカラダを休め、来期への準備をお願いします!!!

何だかんだ云ってもズぅ~ッと応援してますから♪

Category: Coaching
Posted by: mitsuro11
久々のBlog Upとなりました!
先週の土曜日は思うところがあり、山■クラブの練習を見学しに行ってきました。
随分時間が経過しましたが・・
前回Titleに登場した対戦相手⇒試合結果はコテンパンの★

正午からTop-League神鋼vsヤマハ@花園(距離約2Km)があったとは云え。。
キモチは「少年野球練習見学≧神鋼戦観戦」の図式やったかナ?!
練習開始の8時に間に合うよう7:15に原チャに跨り現場に急いだものの、
到着時の7:55には既にアップが始まってて(>_<)
ま!「揃い次第Go☆」ってヤツでしょう。。。

黙って見るのも気が引けたので・・・
挨拶の後、9月に対戦させてもらい“子ども達の強さ・明るさの理由は練習にあると感じたので”云々かんぬん理由を並べ立て見学の許可を戴きました。
「グランド内もOK」と大盤振る舞いの満額回答でしたが・・・
流石にド厚かましいボクも三塁側ネット越しに!
子ども達〜指導者〜お母さんスタッフの一挙手一投足にシッカリ目を凝らし、
シタタメたMEMOはA4用紙表裏3枚!!

7:55〜11:30が『あッ』ちゅう間(XoX)の215分でした!!
ボクの足元には”目から鱗がザック×2”バックネット〜レフト定位置辺りまで、ボクの導線がハッキリ解る程でした(本文より逸れ過ぎてますが・・・)

抽象的表現ばかりなのでPointを整理すると・・・
子ども達が下を向いていない
アップ〜キャッチボール、ノック〜バッティング等、練習メニューが変る時の時間効率が良い(シッカリ休憩〜給水)
各個人で理解度(野球に対する)の違いはあるものの、解ってる子が解ってない子にアドバイスできる環境である(⇒コーチが更にフォローしていた)
失敗した子どもに成功するまでチャンスを与え続ける(⇒周りの子どもコーチも本気でアドバイス=みんなで声援)
指導者(HC・C陣)がみんな明るい⇒暗黙の役割分担(怒り役⇔フォロー役)
ってトコでしょうか♪

漠然としたイメージで・・
”中学強豪〜高校並み”の指導システムが確立しているように見えました。
思い切って目を瞑り《捕る》《投げる》《走る》の基本動作は同じ小学四年生の枠内で捉えたとしても・・・
インテリジェンスの部分を積上げると、我四年生TEAMは山■クラブ三年生と対戦しても厳しいように・・・・
更に思いを巡らせ・・・・・
山■四年に「我六年TEAMは勝てんやろなぁ〜(T_T)」と正直に感じました。。。。


翌日曜日にSCIXコーチングセミナーがあったのは、偶然のイタズラでしょうか?
平尾理事長・鳥内監督(関学ファイターズ)・菊池チーフ(ヴィッセル神戸)の三パネリストのコメントに乗り、操られるコトバ達に色んな映像が浮かび上がり、ホント充実の週末でした!
平尾理事長の”グランド内の小さなコミュニケーション”、”気配・ニオイ”、”最近!理不尽もアリかナ?!って思った”
鳥内監督の”何オレの顔見とんねん!やるべきコトに集中しろォ〜!!”、”ソレどっちが得やねん?”
菊池チーフの”クラブのロイヤリティ=美しく勝つ”、”コーチが一番楽しんでたよネ(^_-)ってハナシ” etc
美齋津さんの球(ネタ)捌きと共にKey Word達が鮮明に蘇ります・・・・
ホントにほんとにリアルに!!


訳あって。。
最近、指導現場を離れております。。。
正直、グラウンドが恋しくて堪りません。。。。
菊池チーフやないけど・・ボクも『マウンドで楽しみ過ぎッ(^o^)』って良くΕ辧ムやあいΨに云われてたもんなぁ・・・

来る日の為に!シッカリ充電し!!準備を整え!!!
今は只管・ひたすら・ヒタスラ自宅で小僧のTバッティングにトスを上げ続けます☆


【追記】サントリー戦@長居△慮紂金武選手(神鋼PR)と少し話しました。
(サントリーに負けはしなかったものの・・)彼は『勝たなけりゃ駄目です!』と力強く言い切ってくれました☆
そして昨日、
ボクの「花園 HS神戸1援行きます(`_´)ゞ」のコトバに⇒『頼むで!全部勝つから!!約束するヨ!!!』と平尾理事長が言い切ってくれました☆☆
コレで、近鉄☆トヨタ☆コーラ☆東芝☆確定♪
勢いで・・ホンダ☆見に高松まで走ろかナ(^_^)/ 
(ETC割引もあるし☆うどん巡りのオプションつけて☆☆)

Category: Sports
Posted by: mitsuro11
いよいよ今日から9月!
インフルエンザの余波で小僧(小四)は先週27日(木)が始業式★
小娘(中一)は今日が始業式でようやく夏休み終了を実感してます★★
今日が二学期初給食の小僧は・・
『朝から頭がカレー120%』と雄叫びをあげながら元気に出掛けて行きました!
サービスメニュー(ビーフカレー)を先発投入する学校の粋な計らいに感謝!!

そんな小僧に吉報がっ♪
今週末に長居第二競技場(超地元=自転車で13分;昨年比+1分)で行われる
2009-2010ラグビーTopリーグ開幕戦『神鋼vsサントリー』の神鋼エスコートキッズ採用Mailが届きましたぁ〜☆
相変わらず野球漬けの小僧ながら・・
何かと理由を付け灘浜のOP戦に連れて行くなどして、将来の左利きSHのイメージを忘れないようボクなりに努力しているのです(奴にとってはエエ迷惑かも?)
ただ、2019年の第9回W杯日本誘致、2016年夏期五輪7人制ラグビー採用のNEWSには少なからず興味を示しており、『桜-♯9を目指すんも悪くないやろ』と懸命に誘致しているのであります。。。

そんな彼の憧れの存在が、神鋼SH♯9後藤翔太選手!
灘浜の至る所から聴こえる彼の声(=指示)が小僧のハートにも響くようです!!
寡黙な職人気質なウチの小僧・・
ライトの守備位置から内野手に指示を出すコトなど考えられなかったのですが、8/15(土)対サニックスOP戦以降、ライトからファースト・セカンドそしてセンターに声をかけ連携を取り始めたのです!!
元々、守備には絶対の自信を持つヤツがファーストJん・セカンドY君を巻き込んで、どんな打球も逃さないICHIROの『AREA51』に迫る『エリア41』を築き上げつつあります!!!(小僧の背番号=41)
また『右中間のスペースがどうしても弱いねん。。。』などと冷静な分析もしてたりして(贔屓の引き倒しですが・・・)
実戦形式の打撃練習で登板していても右方向へ打たせておけば安心!
ホント頼もしい限りです!!

何時も通りハナシが逸れ続けてますが、そろ×2本題に☆
『トップリーグ2009-2010プレスカンファレンス』席上で、神鋼・平尾総監督が『サントリーには負けたくない!』と清宮監督に言放ったようです。
そのコトバを受け神鋼がどんな闘いを見せてくれるのか今から身震いしてます。
奇しくも翌日は小僧の公式戦☆
春シーズンBest8を逃した大会の優勝TEAMが対戦相手!
抽選でくじを引いて来たキャプテンヒロMには、一瞬大ブーイングが湧き上がりましたが『足元すくって一泡吹かそうゼ』という結論に!!
ミーティングでボクも『山本クラブには負けたくない!』と言放ちました!!!
(平尾理事長を意識して。。。)

後藤翔太選手はじめ神鋼に触発された小僧が、
目を見張るパフォーマンスを魅せTEAMを牽引してくれると信じています!!

SteelersにもSea■sにも 乞う!ご期待!!