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07/28: 背番号「6」がんばれ! by大阪府高野連HP
読んでいると・・感激して目頭が熱くなりましたので・・・
大阪府高等学校野球連盟、7/28(水)付『各日の試合結果(速報)』より抜粋してみました♪
真夏の太陽の下、ベスト8をかけた熱戦が繰り広げられました。
試合終了後、舞洲球場では機械整備を行うので「整備はいいよ」と、声をかけたところ、「もう少しだけ、させてください。」との声が返ってきました。
3年間の思いを込めて、自分のポジションの整備をしたかったのでしょう。
背番号「6」がんばれ!
勝ったチームも、敗れたチームの選手も、次の目標に向って、頑張れ!!
連日、日差しが大変強くなっています。応援に際しては、健康管理に気をつけて、絶対に無理をせず、日よけや、水分の補給などの対策を講じてくださいますようお願いします。無事故で素晴しい大会となりますよう、ご協力よろしくお願いします。
27日に行われた抽選会の結果は、「4回戦以降」の頁に掲載しました。
今年の春、
思わぬ出来事から大阪学院大高・椎江監督と話す機会に恵まれました。
その日から、大阪の高校野球への関心が芽生え、高野連や気になる学校のHPを覗いたりしていたのであります。
尊敬する椎江監督率いる、大阪学院大高は箕面東に惜敗しBest32で夏を終えました。
電話の耳元で響いた『オレは、縁を大切に生きていく!』のコトバを証明するような組み合わせとなった二回戦対箕面学園、四回戦対箕面東に強烈な説得力を感じシビれました。
そして『4年後待ってるで!!』と云っていただいた、ウチの小僧。
「椎江さんに指導して戴きたい」という思いが更に高まるのでありました。
Twitterに感けて更新が滞っておりますが、
小僧は相変わらず野球小僧の道をまっしぐら。
ワタクシはというと・・
及ばずながら、日夜Tバッティングの相手やバッティング投手を務めています。
小僧ったら、更に強運を発揮しプロ野球公式戦の始球式を務めたりもして、奴も良い経験を重ねています。
本人も『もう一度このマウンドで投げたい☆』と思い出深いスカイマークスタジアムでコメントしておりました。
今後も、彼の成長を邪魔することなく、目標までの道のりをサポートし続けます。
背番号「20」もがんばれ!
大阪府高等学校野球連盟、7/28(水)付『各日の試合結果(速報)』より抜粋してみました♪
真夏の太陽の下、ベスト8をかけた熱戦が繰り広げられました。
試合終了後、舞洲球場では機械整備を行うので「整備はいいよ」と、声をかけたところ、「もう少しだけ、させてください。」との声が返ってきました。
3年間の思いを込めて、自分のポジションの整備をしたかったのでしょう。
背番号「6」がんばれ!
勝ったチームも、敗れたチームの選手も、次の目標に向って、頑張れ!!
連日、日差しが大変強くなっています。応援に際しては、健康管理に気をつけて、絶対に無理をせず、日よけや、水分の補給などの対策を講じてくださいますようお願いします。無事故で素晴しい大会となりますよう、ご協力よろしくお願いします。
27日に行われた抽選会の結果は、「4回戦以降」の頁に掲載しました。
今年の春、
思わぬ出来事から大阪学院大高・椎江監督と話す機会に恵まれました。
その日から、大阪の高校野球への関心が芽生え、高野連や気になる学校のHPを覗いたりしていたのであります。
尊敬する椎江監督率いる、大阪学院大高は箕面東に惜敗しBest32で夏を終えました。
電話の耳元で響いた『オレは、縁を大切に生きていく!』のコトバを証明するような組み合わせとなった二回戦対箕面学園、四回戦対箕面東に強烈な説得力を感じシビれました。
そして『4年後待ってるで!!』と云っていただいた、ウチの小僧。
「椎江さんに指導して戴きたい」という思いが更に高まるのでありました。
Twitterに感けて更新が滞っておりますが、
小僧は相変わらず野球小僧の道をまっしぐら。
ワタクシはというと・・
及ばずながら、日夜Tバッティングの相手やバッティング投手を務めています。
小僧ったら、更に強運を発揮しプロ野球公式戦の始球式を務めたりもして、奴も良い経験を重ねています。
本人も『もう一度このマウンドで投げたい☆』と思い出深いスカイマークスタジアムでコメントしておりました。
今後も、彼の成長を邪魔することなく、目標までの道のりをサポートし続けます。
背番号「20」もがんばれ!
05/06: 『ヤッパリ・・・野球好き☆』
“三寒四温”とはとても云い難く、強いて云うなら“七寒四温”の四月が過ぎ、
初夏の陽気と変貌したGWをカレンダー通りにシッカリ楽しみました♪
4/29(木)@花園で予定されてた試合が雨天中止となり出鼻を挫かれるコトとなつたものの・・
『@花園?』『雨天中止??』と云ってもラグビーではないのです。
正式名称は『春季近畿大会大阪府予選』
俗に云う”高校野球春の大阪大会”一冬、鍛え上げた球児達が実戦でソノ成果を示す場であります!
因みに・・・コノ後続く『全国選手権大阪大会』夏の甲子園予選、三年生が抜けた新チームで臨む『秋季近畿大会大阪府予選』が大きな大会です。
ボクが現役だった30数年前は・・・春の大会に続いて『私学大会』『ブロック大会』などありましたが、今はどうなんやろ???
前置きが長くなりましたが本題に☆
先々月、お声を聴くことが出来た椎江さんが采配される『背筋が伸びる』『ピリッとした野球』が観たくって・・・5/2(日)は『大阪学院‐此花学院』を観戦すべく柏原高校に自転車を走らせました!
自宅から11Km 弱だったのでトレーニングも兼ねて⇒結構キツかったぁ(×_×)
先攻は此花学院、初回、一死からセカンド頭上を越すシングルヒット1本を許すも無難な立ち上がり。
ソノ裏、大阪学院の先頭打者は初球を一振り、弾丸ライナーが目の前のネット支柱に直撃し一挙に三塁へ!続く二番はセンターにキッチリ犠牲フライ!!秒殺の先取点、二死球に短打と敵失が絡み2点追加の3点を先取し主導権を握る展開に☆
2回裏には四球・敵失の好機に二者が凡退するも二死から適時打に続きレフトオーバーの本塁打が出て4点、代わった投手からも死球、連続二塁打で2点追加、打者一巡の猛攻で6点をもぎ取り試合を決定付けました。コノ時点でスコアは『9-0』
ところが・・・3〜4回と上位打線が三者凡退、5回表から左腕がマウンドに登ると内野失策→単打→バント処理を焦り投手自身が1塁に暴投し無死満塁のピンチを招くと併殺かと思われた内野ゴロをハジき二塁封殺のみでイヤな1点を献上。次打者に四球を与え再び満塁のピンチ。。続く3番の鋭い打球がサードライナー⇒5Cの併殺で何とかピンチを乗り越えました。
ソノ裏、三振・平凡なライトへの飛球で簡単に二死。。イヤぁ〜な雰囲気で打席に入ったのが、先ほどピンチを凌いだ左腕粘った末に死太くライト前に単打、二盗、四球の後鋭いゴロが三遊間を破り1点追加。コノ時点で完全にボクはに感情移入しており『ホッ』と胸を撫で下ろしました。
6回表、先頭を三振で討ち取ったあと四球でランナーを許すも後続はキッチリ内野ゴロで仕留めての無失点にコノ日二度目の『ホッ』♪
ソノ裏、先頭が四球→犠打で一死、三振のあと投手の頭上を越えた打球がセンター前に転がる間に二塁走者が生還し『大院11-1此花』でゲームセット。
『試合の流れ』の恐ろしさを目の当たりにして、家路の自転車は”背筋が伸び””ピリッ”とペダルをこぐことが出来ました。
残念ながら次の四回戦で敗退したため小僧との観戦は叶わなかったものの・・
MEMOの殴り書きを解読しホワイトボード(100均のん)に絵を描いて仮想実況しながら・・・シツコク語った『1歩目・初回・初打席・初球の入り方』『どんな状況でもBestのジブンを更新する』は彼のココロに届いたかナ?
翌3日(月祝)は小僧の公式戦三回戦。コテンパンの敗戦でしたが
『2番★ライト』としてボールに喰らいつき泥臭く出塁する姿には鳥肌が立ち
”追い抜かれた感”を覚えました。彼の成長の邪魔にならんよう注意せんと・・・・
試合終了後は。。MACHで神戸のスカイマークスタジアムに!
“Kid’s Day”なるイベントでORIXスタメンを各ポジションで迎える『選手お出迎え』に当選していたのであります。際どく集合時間に遅刻したものの”粋な計らい”でライト赤田選手の”お出迎え”を仰せ付かりました。
二言三言の会話で『2番★ライトならライバルやナ!』と云ってもらえたのがスゴク嬉しかったようで『スカイマークのライトは小瀬⇒赤田⇒ボクで守るねん!』と決意を新たにしていました☆
んで、彼的には『41小瀬』=『4赤田』+『1後藤』故に小瀬選手の分も赤田選手・後藤選手を応援するそうです。
そんな小僧も、週末は。。
バファローズカップ少年野球大会開会式で京セラDOME大阪に!
当面の目標は。。。
バファローズJr.に選抜され全国大会に出場するコト!!
飛車・角揃いの選抜TEAMの繋ぎ役として
『2番★ライト』を本気で狙ってます!!!
彼には小瀬がついてくれてるし☆
きっとDreams come true♪
【追記】
因みに・・大阪学院高の縦縞ユニフォームにも興味津々な小僧なのであります。
それはそうと・・・5回表終了後の静寂に響き渡った怒号は椎江さん???
初夏の陽気と変貌したGWをカレンダー通りにシッカリ楽しみました♪
4/29(木)@花園で予定されてた試合が雨天中止となり出鼻を挫かれるコトとなつたものの・・
『@花園?』『雨天中止??』と云ってもラグビーではないのです。
正式名称は『春季近畿大会大阪府予選』
俗に云う”高校野球春の大阪大会”一冬、鍛え上げた球児達が実戦でソノ成果を示す場であります!
因みに・・・コノ後続く『全国選手権大阪大会』夏の甲子園予選、三年生が抜けた新チームで臨む『秋季近畿大会大阪府予選』が大きな大会です。
ボクが現役だった30数年前は・・・春の大会に続いて『私学大会』『ブロック大会』などありましたが、今はどうなんやろ???
前置きが長くなりましたが本題に☆
先々月、お声を聴くことが出来た椎江さんが采配される『背筋が伸びる』『ピリッとした野球』が観たくって・・・5/2(日)は『大阪学院‐此花学院』を観戦すべく柏原高校に自転車を走らせました!
自宅から11Km 弱だったのでトレーニングも兼ねて⇒結構キツかったぁ(×_×)
先攻は此花学院、初回、一死からセカンド頭上を越すシングルヒット1本を許すも無難な立ち上がり。
ソノ裏、大阪学院の先頭打者は初球を一振り、弾丸ライナーが目の前のネット支柱に直撃し一挙に三塁へ!続く二番はセンターにキッチリ犠牲フライ!!秒殺の先取点、二死球に短打と敵失が絡み2点追加の3点を先取し主導権を握る展開に☆
2回裏には四球・敵失の好機に二者が凡退するも二死から適時打に続きレフトオーバーの本塁打が出て4点、代わった投手からも死球、連続二塁打で2点追加、打者一巡の猛攻で6点をもぎ取り試合を決定付けました。コノ時点でスコアは『9-0』
ところが・・・3〜4回と上位打線が三者凡退、5回表から左腕がマウンドに登ると内野失策→単打→バント処理を焦り投手自身が1塁に暴投し無死満塁のピンチを招くと併殺かと思われた内野ゴロをハジき二塁封殺のみでイヤな1点を献上。次打者に四球を与え再び満塁のピンチ。。続く3番の鋭い打球がサードライナー⇒5Cの併殺で何とかピンチを乗り越えました。
ソノ裏、三振・平凡なライトへの飛球で簡単に二死。。イヤぁ〜な雰囲気で打席に入ったのが、先ほどピンチを凌いだ左腕粘った末に死太くライト前に単打、二盗、四球の後鋭いゴロが三遊間を破り1点追加。コノ時点で完全にボクはに感情移入しており『ホッ』と胸を撫で下ろしました。
6回表、先頭を三振で討ち取ったあと四球でランナーを許すも後続はキッチリ内野ゴロで仕留めての無失点にコノ日二度目の『ホッ』♪
ソノ裏、先頭が四球→犠打で一死、三振のあと投手の頭上を越えた打球がセンター前に転がる間に二塁走者が生還し『大院11-1此花』でゲームセット。
『試合の流れ』の恐ろしさを目の当たりにして、家路の自転車は”背筋が伸び””ピリッ”とペダルをこぐことが出来ました。
残念ながら次の四回戦で敗退したため小僧との観戦は叶わなかったものの・・
MEMOの殴り書きを解読しホワイトボード(100均のん)に絵を描いて仮想実況しながら・・・シツコク語った『1歩目・初回・初打席・初球の入り方』『どんな状況でもBestのジブンを更新する』は彼のココロに届いたかナ?
翌3日(月祝)は小僧の公式戦三回戦。コテンパンの敗戦でしたが
『2番★ライト』としてボールに喰らいつき泥臭く出塁する姿には鳥肌が立ち
”追い抜かれた感”を覚えました。彼の成長の邪魔にならんよう注意せんと・・・・
試合終了後は。。MACHで神戸のスカイマークスタジアムに!
“Kid’s Day”なるイベントでORIXスタメンを各ポジションで迎える『選手お出迎え』に当選していたのであります。際どく集合時間に遅刻したものの”粋な計らい”でライト赤田選手の”お出迎え”を仰せ付かりました。
二言三言の会話で『2番★ライトならライバルやナ!』と云ってもらえたのがスゴク嬉しかったようで『スカイマークのライトは小瀬⇒赤田⇒ボクで守るねん!』と決意を新たにしていました☆
んで、彼的には『41小瀬』=『4赤田』+『1後藤』故に小瀬選手の分も赤田選手・後藤選手を応援するそうです。
そんな小僧も、週末は。。
バファローズカップ少年野球大会開会式で京セラDOME大阪に!
当面の目標は。。。
バファローズJr.に選抜され全国大会に出場するコト!!
飛車・角揃いの選抜TEAMの繋ぎ役として
『2番★ライト』を本気で狙ってます!!!
彼には小瀬がついてくれてるし☆
きっとDreams come true♪
【追記】
因みに・・大阪学院高の縦縞ユニフォームにも興味津々な小僧なのであります。
それはそうと・・・5回表終了後の静寂に響き渡った怒号は椎江さん???
03/24: 『電光石火☆の超特急』
春分の日絡みの三連休も明け年度末も佳境に突入!
ありがたいことに慌しい日々を過しております!!
イメージはタイトルの通り『電光石火☆の超特急』
三連休と云えば・・
20日にプロ野球パ・リーグ、翌21日にはセンバツ高校野球と・・・
本格的に”ラグビーmode”から”野球mode”にスイッチする季節となりました。
三寒四温の構成には大いに疑問を感じますが『春はもうスグ』のようです♪
ボクはと云えば・・・
コレも佳境を迎えているPTA関連所用の合間を縫い、
『秀逸です!』のコメントに導かれ〜思いつきで『インビクタス』のレイトショーに出かけてみたり☆
オープン戦〜Jr.ベースボールスクール〜激励会〜開幕三連投のORIX三昧☆
(激励会では四半世紀ぶりに大学時代にお世話になってたMizuno三〇次長に遭遇)
2/11J-Tagiri、2/14・3/14今井美樹、3/22木村カエラのLIVE三昧☆
右脳活性トレーナー(イチロー思考著者)児玉光雄氏講演会☆
ミスターアマ野球/杉浦正則氏講演会☆
(バルセロナ銅、アトランタ銅を首にかけてもらえました)
3/21春分の日はSCIXコーチングセミナー☆等々と、
『コーチ浪人』の身でありながら・・相変わらずジッとはしておらず、
相変わらずGOLF仲間からのイヤミを浴びる日々が続いているのであります。
んで☆
久々のBlog-Upを後押ししてくれたのが昨日の卒業式でした。
小学校では『送辞⇔答辞』というスタイルは随分前に途絶えており、卒業証書を授与される際、個々に壇上で中学〜将来への決意表明・夢・目標を述べるのです。
ステージ下で3人が待機するのですが、ソノ様子は81通り(卒業生数=82名、1名欠席)で実に興味深いものでした。
去年は娘が卒業だったので保護者席での列席でしたが、今年は”役得?”で待機エリアまで1.5mの特等席3列目(ちなみに前列には禿頭?が並んでました)
視点・顔色・息遣い・足の運びまでシッカリ目で捉え、何を話してくれるのかワクワクしながら見守っていたのですが、徐々に制服の着こなし・履いてる靴の様子・ソックスの色等の情報も絡めると傾向が推測出来たりもして、更に五感を研ぎ澄ませて見入っているジブンがソコに居ました。
なりたい職業編では看護士・建築家・小説家・CA・女優・バックダンサー・お笑い芸人・水泳選手etc ボクの中で定番だったプロ野球選手・Jリーガー・歌手などが居なかったのが意外で少し寂しくもありました。
(小僧’sTEAM先輩が「精神科医に!」というのが意外度No.1でした)
CAを目指す女子のお母さんはPTA活動の同期生☆才色兼備の素晴しい女性です。落ち着いた穏やかな口調で夢を語る彼女は“しく編みこまれた清潔感あふれる黒髪∪服と上品にコーディネートされたソックス制服・ソックスに合わせた靴紐。。
いつも"指先まで神経の行き届いた母親の姿"を見て育った彼女は素晴しいCAになるだろう!と確信しました。
ちなみにソノ後、
校長の次に喋った祝辞は支離滅裂で会場の苦笑を誘ったのは云うまでもありません。。。
スイマセンm(_ _)m 今回はいつも以上にまとまりが無く、しかも長文で・・・・
でも、もう峠は越えました!今しばらくお付き合いの程を!!
興味の無い方はココで画面右上の×をクリックしてくださいまし<(_ _)>
式の後PTA控室で四年間のお礼を述べつつ『見事なコーディネートやったなァ!』と投げかけてみると・・・
『ソックスは娘チョイス』『靴紐は最初から』との回答、『私を買被りすぎやで!!』と、今まで見たこと無いような笑顔と共にふんわりした会話が成立しました。
彼女は今年でPTAを卒業。ボクはあと一期お礼奉公的?ポストに就任予定。
”絆”めいたモノを感じては『PTA活動も悪くないなぁ〜』なんて思い直しちゃったりして・・・
『PTA活動』って云うより『ヒトとの関わり』なのかナ?と気付いたのでした。
2月〜3月と良くないコトが続いたボク。。
引きこもるのがイヤで無理に動いてるトコロもありましたが。。。
『電光石火☆』で気にかけて電話やMailをくれたのも、気遣って知らんフリしてくれた職場やPTA仲間も、誕生日にかけるCDを『何時ものアノ曲』と云ってくれた息子も、全部『ヒト』でした。
何となく疎遠になっている『ヒト』とも、ふとした瞬間に繋がり合えるコトに感謝出来る”意外に素直な”ジブンが居たのに一番驚いたのはボク自身やし。。
いろんな考え方が少しずつ変わって来てます。ホントに少しずつ。。。
”鳴り物”の音がボクを野球場から遠ざける大きな要因だったプロ野球の応援団さえ、野球観戦一つにしても『いろんな楽しみ方がある』と受け入れつつ・・・
逆に、京セラドームやスカイマークの応援団に感謝し、奏でられる『電光石火☆』を聴きながら☆になった彼を想いライトのポジションを見つめナミダするジブンが居ます。
少しは成長したのかも?
今さらですが・・・
今日から≪何事もより肯定的に捉えてゆく所存≫であります(`_´)ゞ
どうぞ、引き続きご贔屓に!
今後とも何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m
ありがたいことに慌しい日々を過しております!!
イメージはタイトルの通り『電光石火☆の超特急』
三連休と云えば・・
20日にプロ野球パ・リーグ、翌21日にはセンバツ高校野球と・・・
本格的に”ラグビーmode”から”野球mode”にスイッチする季節となりました。
三寒四温の構成には大いに疑問を感じますが『春はもうスグ』のようです♪
ボクはと云えば・・・
コレも佳境を迎えているPTA関連所用の合間を縫い、
『秀逸です!』のコメントに導かれ〜思いつきで『インビクタス』のレイトショーに出かけてみたり☆
オープン戦〜Jr.ベースボールスクール〜激励会〜開幕三連投のORIX三昧☆
(激励会では四半世紀ぶりに大学時代にお世話になってたMizuno三〇次長に遭遇)
2/11J-Tagiri、2/14・3/14今井美樹、3/22木村カエラのLIVE三昧☆
右脳活性トレーナー(イチロー思考著者)児玉光雄氏講演会☆
ミスターアマ野球/杉浦正則氏講演会☆
(バルセロナ銅、アトランタ銅を首にかけてもらえました)
3/21春分の日はSCIXコーチングセミナー☆等々と、
『コーチ浪人』の身でありながら・・相変わらずジッとはしておらず、
相変わらずGOLF仲間からのイヤミを浴びる日々が続いているのであります。
んで☆
久々のBlog-Upを後押ししてくれたのが昨日の卒業式でした。
小学校では『送辞⇔答辞』というスタイルは随分前に途絶えており、卒業証書を授与される際、個々に壇上で中学〜将来への決意表明・夢・目標を述べるのです。
ステージ下で3人が待機するのですが、ソノ様子は81通り(卒業生数=82名、1名欠席)で実に興味深いものでした。
去年は娘が卒業だったので保護者席での列席でしたが、今年は”役得?”で待機エリアまで1.5mの特等席3列目(ちなみに前列には禿頭?が並んでました)
視点・顔色・息遣い・足の運びまでシッカリ目で捉え、何を話してくれるのかワクワクしながら見守っていたのですが、徐々に制服の着こなし・履いてる靴の様子・ソックスの色等の情報も絡めると傾向が推測出来たりもして、更に五感を研ぎ澄ませて見入っているジブンがソコに居ました。
なりたい職業編では看護士・建築家・小説家・CA・女優・バックダンサー・お笑い芸人・水泳選手etc ボクの中で定番だったプロ野球選手・Jリーガー・歌手などが居なかったのが意外で少し寂しくもありました。
(小僧’sTEAM先輩が「精神科医に!」というのが意外度No.1でした)
CAを目指す女子のお母さんはPTA活動の同期生☆才色兼備の素晴しい女性です。落ち着いた穏やかな口調で夢を語る彼女は“しく編みこまれた清潔感あふれる黒髪∪服と上品にコーディネートされたソックス制服・ソックスに合わせた靴紐。。
いつも"指先まで神経の行き届いた母親の姿"を見て育った彼女は素晴しいCAになるだろう!と確信しました。
ちなみにソノ後、
校長の次に喋った祝辞は支離滅裂で会場の苦笑を誘ったのは云うまでもありません。。。
スイマセンm(_ _)m 今回はいつも以上にまとまりが無く、しかも長文で・・・・
でも、もう峠は越えました!今しばらくお付き合いの程を!!
興味の無い方はココで画面右上の×をクリックしてくださいまし<(_ _)>
式の後PTA控室で四年間のお礼を述べつつ『見事なコーディネートやったなァ!』と投げかけてみると・・・
『ソックスは娘チョイス』『靴紐は最初から』との回答、『私を買被りすぎやで!!』と、今まで見たこと無いような笑顔と共にふんわりした会話が成立しました。
彼女は今年でPTAを卒業。ボクはあと一期お礼奉公的?ポストに就任予定。
”絆”めいたモノを感じては『PTA活動も悪くないなぁ〜』なんて思い直しちゃったりして・・・
『PTA活動』って云うより『ヒトとの関わり』なのかナ?と気付いたのでした。
2月〜3月と良くないコトが続いたボク。。
引きこもるのがイヤで無理に動いてるトコロもありましたが。。。
『電光石火☆』で気にかけて電話やMailをくれたのも、気遣って知らんフリしてくれた職場やPTA仲間も、誕生日にかけるCDを『何時ものアノ曲』と云ってくれた息子も、全部『ヒト』でした。
何となく疎遠になっている『ヒト』とも、ふとした瞬間に繋がり合えるコトに感謝出来る”意外に素直な”ジブンが居たのに一番驚いたのはボク自身やし。。
いろんな考え方が少しずつ変わって来てます。ホントに少しずつ。。。
”鳴り物”の音がボクを野球場から遠ざける大きな要因だったプロ野球の応援団さえ、野球観戦一つにしても『いろんな楽しみ方がある』と受け入れつつ・・・
逆に、京セラドームやスカイマークの応援団に感謝し、奏でられる『電光石火☆』を聴きながら☆になった彼を想いライトのポジションを見つめナミダするジブンが居ます。
少しは成長したのかも?
今さらですが・・・
今日から≪何事もより肯定的に捉えてゆく所存≫であります(`_´)ゞ
どうぞ、引き続きご贔屓に!
今後とも何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m
02/13: 映画『インビクタス 負けざる者たち』、秀逸です。
ネルソン・マンデラとラグビーワールドカップ
この映画を見るまで、この2つの結び付きを全く知りませんでした。
また、ラグビーワールドカップ南アフリカ大会がどのようなものだったのかを全くしりませんでした。
評論家の川本三郎氏がこの映画を、「とても熱く、まっすぐな映画だ」と評してますが、全く同感です。
「1995年、マンデラは、自国開催のラグビーワールドカップで、“国の恥”と言われた南アフリカの代表チームを初出場初優勝へと導いた。そして、勝利の瞬間、一国の歴史が永遠にかわったのだ。一体彼はどうやって、この偉業を成し遂げたのか?」(映画パンフより引用)
兎に角、この話は実話だという。
ネルソン・マンデラは27年間監獄に囚われていたが、「インビクタス」 という詩を心の支えにしたそうで、この「インビクタス」というのは、「征服されない」という意味で、それがこの映画の原題になり、邦題は「負けざる者たち」となったようです。
ラグビーは白人(アフリカーナ)が愛するスポーツで、黒人にとってはアパルトヘイトの象徴であったそうで、国際試合からも追放されていたチームは弱体化し、黒人たちは、ゲームがあっても相手(国)チームを応援するような状況だったそうです。
黒人であるマンデラは、国民の意思を統一するためにも、白人へ復讐するといって手段は取らず、ラグビーを通じて人心をひとつにすることに注力した。
ラグビーがメインの映画ではないですが、ラグビーの精神「ワン フォー オール、オール フォー ワン」が全編を通じて溢れていますし、ラグビーの試合のシーンもこれまでのスポーツ映像とは違ったもので、迫力があります。
単純にマンデラやラグビーチームの主将のピナール(この人も実在)を英雄として取り上げるのではなく、苦労をして自立してきた人間が素晴しいとし、そこに深い感動を覚えるものでした。
まだ、年初ですが、今年一番のジーンとくる映画です。
この映画を見るまで、この2つの結び付きを全く知りませんでした。
また、ラグビーワールドカップ南アフリカ大会がどのようなものだったのかを全くしりませんでした。
評論家の川本三郎氏がこの映画を、「とても熱く、まっすぐな映画だ」と評してますが、全く同感です。
「1995年、マンデラは、自国開催のラグビーワールドカップで、“国の恥”と言われた南アフリカの代表チームを初出場初優勝へと導いた。そして、勝利の瞬間、一国の歴史が永遠にかわったのだ。一体彼はどうやって、この偉業を成し遂げたのか?」(映画パンフより引用)
兎に角、この話は実話だという。
ネルソン・マンデラは27年間監獄に囚われていたが、「インビクタス」 という詩を心の支えにしたそうで、この「インビクタス」というのは、「征服されない」という意味で、それがこの映画の原題になり、邦題は「負けざる者たち」となったようです。
ラグビーは白人(アフリカーナ)が愛するスポーツで、黒人にとってはアパルトヘイトの象徴であったそうで、国際試合からも追放されていたチームは弱体化し、黒人たちは、ゲームがあっても相手(国)チームを応援するような状況だったそうです。
黒人であるマンデラは、国民の意思を統一するためにも、白人へ復讐するといって手段は取らず、ラグビーを通じて人心をひとつにすることに注力した。
ラグビーがメインの映画ではないですが、ラグビーの精神「ワン フォー オール、オール フォー ワン」が全編を通じて溢れていますし、ラグビーの試合のシーンもこれまでのスポーツ映像とは違ったもので、迫力があります。
単純にマンデラやラグビーチームの主将のピナール(この人も実在)を英雄として取り上げるのではなく、苦労をして自立してきた人間が素晴しいとし、そこに深い感動を覚えるものでした。
まだ、年初ですが、今年一番のジーンとくる映画です。
02/08: 『ありがとう!No.41☆』
突然の訃報が目に飛び込んできたのが先週末の夕方・・・
何時ものように夕刊でCheckする記事を探すべくPC画面を眺めた時でした。
2008年の12月に開催されたORIXジュニア野球教室でウチの小僧にバッティングを教えてくれた彼の名前でした。
思えば、ウチの小僧が初めて話したプロ野球選手は彼でした。
しなやかにバットを操り、子ども達にスイングを指導する若者の姿は実に清々しく、小僧もボクも『エエ人やったなぁ~』と感激し気になる存在となりました。
選手名鑑を見て、高校では椎江さんが彼の恩師と知ると”年の離れた弟分”のようなキモチで更に思い入れが深くなり、そのタイミングで小僧の背番号が『41』になったと来れば・・
昨シーズン、13回の京セラドーム通いでは物足りませんでした。
秋季キャンプでバットを振り込む姿、フェンスに上り飛球を掴み捕る姿が今も鮮明に蘇ります。
正田コーチから前捌きを伝授され、ショート頭上のライナーがアッちゅう間に左中間フェンスにツーバウンドで届くようになった日に、彼からもらったサインは今も小僧の宝物です。
新調した2010年版30×55サイズの応援パネルを使うことは無くなってしまいましたが大切に置いておきます。
金曜の夜、小僧に彼の死を知らせ二人で泣きました。
明日の”かけあし大会”に備え、先々週からコースの長居公園を二人で走っているのですが、その日も小僧は休みませんでした。
コースを走り終えたあと、真っ暗な野球場のホームベースからライトに向かい
『小瀬!ありがとう!!』と二人で二回叫びました。
そして『もう泣かんとこ』と約束しました。二人のココロに彼は輝き続けているから。
そして、小僧は『ボクが小瀬の分も背番号41を守るねん』と約束してくれました。
『ありがとう!No.41☆』
何時ものように夕刊でCheckする記事を探すべくPC画面を眺めた時でした。
2008年の12月に開催されたORIXジュニア野球教室でウチの小僧にバッティングを教えてくれた彼の名前でした。
思えば、ウチの小僧が初めて話したプロ野球選手は彼でした。
しなやかにバットを操り、子ども達にスイングを指導する若者の姿は実に清々しく、小僧もボクも『エエ人やったなぁ~』と感激し気になる存在となりました。
選手名鑑を見て、高校では椎江さんが彼の恩師と知ると”年の離れた弟分”のようなキモチで更に思い入れが深くなり、そのタイミングで小僧の背番号が『41』になったと来れば・・
昨シーズン、13回の京セラドーム通いでは物足りませんでした。
秋季キャンプでバットを振り込む姿、フェンスに上り飛球を掴み捕る姿が今も鮮明に蘇ります。
正田コーチから前捌きを伝授され、ショート頭上のライナーがアッちゅう間に左中間フェンスにツーバウンドで届くようになった日に、彼からもらったサインは今も小僧の宝物です。
新調した2010年版30×55サイズの応援パネルを使うことは無くなってしまいましたが大切に置いておきます。
金曜の夜、小僧に彼の死を知らせ二人で泣きました。
明日の”かけあし大会”に備え、先々週からコースの長居公園を二人で走っているのですが、その日も小僧は休みませんでした。
コースを走り終えたあと、真っ暗な野球場のホームベースからライトに向かい
『小瀬!ありがとう!!』と二人で二回叫びました。
そして『もう泣かんとこ』と約束しました。二人のココロに彼は輝き続けているから。
そして、小僧は『ボクが小瀬の分も背番号41を守るねん』と約束してくれました。
『ありがとう!No.41☆』
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